2013年12月15日

■行くならみんなでロヂャース

監督就任のお知らせ
大宮大熊が誕生。
まさか2014年に大熊さんが監督になるとは思ってもいませんでした。
そんなこと言ったら2012年にベルデニックが監督になるとも思ってませんでしたけど。
FC東京やアンダー代表の監督をやってるのを見てきて、何度も対戦してるのに
よく考えたら「声が大きい」以外の特徴を知らないことに気が付きました。

鍛え直して貰いましょう。全てを。
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2013年12月14日

■氷川様の参道で「君の優勝を夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの

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【J1:第34節 湘南 vs 大宮】レポート:
湘南は前半を優位に運ぶも今季最終戦を白星で飾れず。
勝利の大宮はJ1通算100勝を達成(13.12.08)

勝点45に到達、J1通算100勝達成、でもどこか虚しいのは、うっかり上を見てしまったからなのか。
最初の15試合と最後の2試合で勝点42を稼ぎ、その他の17試合で勝点3だったシーズンも終了。
「あのシーズン見てたんだぜ」と後世語ることの出来るシーズンだったと思います。
うっかりハーフシーチケを勝っちゃったあなた、「詐欺だ!」「虐待だ!」と叫ぶ前に
来年のシーズンチケットを買いましょう!
2勝以上は見られる、と思う、多分…(前科があるので確約は出来ません)。
そしてそのうち脳がとろけるようになります。
 
結論=目覚めよ。
 
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2013年12月06日

■あの左足のクロスは まだ記憶の中にいるのです。たぶん。

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【J1:第33節 大宮 vs 磐田】レポート:
「有終の美」とはいえない、それでも価値ある1勝。大宮がホーム最終戦で磐田を降す(13.12.01)

橋本早十がホームラスト出場。大宮在籍は10年目でした。
決して派手な活躍をした選手ではないわけでして。
長所もハッキリしていたし、短所も見えてしまうという非常にメリハリのある選手だった気がします。
その活躍のピンポイントぶりは、いろいろな人に活躍シーンベスト3を聞いてみればわかりそうです。
2006年Jリーグ初ゴールの試合で2得点、2009年ホーム柏戦での残留を決定付けそうになったゴール
2010年ホーム開幕戦のCK叩き込み、2011年さいたまダービーでのラファへのクロス。
特にダービーでのクロスは誰に聞いても入るんじゃないかなぁ…。
文句もいろいろ言ったような気もしますが、次のチームでも橋本早十の活躍を期待しています。
 
もう1つのお別れについてはまた後日。
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