2016年05月30日

■イーニョ イーニョ イーニョ 涙さえイーニョ

160529_1.jpg

160529_2.jpg

160529_3.jpg

わーい、わーい、ショボーン。
 
5月29日 J1第15節 VS ヴィッセル神戸 △2-2 NACK5スタジアム大宮

大宮
GK 加藤順大 1
DF 奥井諒 19
DF 山越康平 4
DF 高山和真 25
DF 和田拓也 22
MF 横山知伸 18
MF 金澤慎 23
MF 沼田圭悟 5→83分 大屋翼 20
MF 横谷繁 17→88分 マテウス 16
FW 家長昭博 41
FW 江坂任 7→77分 ネイツ ペチュニク 9

神戸
GK キム スンギュ 18
DF 高橋峻希 6
DF 北本久仁衛 4
DF 伊野波雅彦 39
DF 相馬崇人 3
MF 石津大介 9→62分 小林成豪 15
MF 三原雅俊 24→67分 藤田直之 14
MF 村松大輔 33→23分 田中英雄 17
MF 渡邉千真 19
FW ペドロ ジュニオール 7
FW レアンドロ 11

得点 12分 大宮 奥井諒
    62分 大宮 江坂任
    77分 神戸 小林成豪
    84分 神戸 レアンドロ

姉さん、ピンチです。菊地が負傷で離脱している中
河本もコンディション不良で欠場。
2人揃うと驚異的な勝率を叩き出すコンビが揃っていないということで
山越、高山という大卒ルーキーとユース上がり2年目という若いコンビとなりました。
既にナビスコカップではこのコンビで完封も経験してはいますが
大宮アルディージャのリーグ史上では最も若いCBコンビだと思われます(多分)。
さらにはムルジャも欠場で江坂がスタメン。何気に大駒を欠いての試合となります。
不安要素の多い試合開始前ではありましたが、試合は理想的に進みます。
若いCBコンビは、こちらも大宮が育てた、否、連れてきたけど育てるまでに至らなかった
強力なブラジル人ツートップを相手に奮闘します。
12分には家長のクロスに奥井が飛び込んで古巣相手の先制ゴール。
こんな理想的な展開があるでしょうか、いやない(反語)。
押し込まれる時間帯はあったものの、そのまま後半へ。
62分には横谷のクロスから江坂で2点目。怖い怖い、あぁ後はお茶が怖い。
さてここからトーンダウンします。
決定的なピンチを順大のビッグセーブなどで凌いでいたわけですが
77分にCKから失点。ここから一気に試合が難しくなってしまいます。
84分にはこちらもセットプレーの流れから、どフリーの田中英雄のクロスにレアンドロ。
2点リードを追いつかれるという大宮ではなかなかない展開に。
最後の力を振り絞って反撃しますが、惜しいところまでは行くもののエネルギー切れ感もあり
ドローとなりました。また神戸にホームで勝てなかった…。
というかそもそもホームでまた勝てなかったです。次こそ。

とりあえず思ったこと
・高山と山越の大きな成長の糧となっていただければ、これに勝る喜びはございません。
・家長はハリルさんのコメントもあったからか、いろいろ奮闘。
・江坂も2試合連続ゴールと好調を維持。
・若手CB陣のサポート+高さ対策としての横山起用だったのかもしれませんが、
 序盤は縦のパスがバシバシ入ってて、凄くよかったです。
・ネイツもマテちゃんもいい感じでしたよ?点こそ入りませんでしたが。
・結局、交代して入った選手にやられるというネルシーニョ展開。
・いい天気でお客さんもたくさん。そうするとまぁ勝てないというのはいつものこと。
 そろそろいつものことじゃなくしたいところですねぇ。
スポンサーサイト

«寝ても江坂、覚めたら中百舌鳥 | メイン | マジックみたいなミュージック»

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL