2016年07月19日

■「待て!臼」

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さるかに合戦で猿にとどめを刺すのを心苦しく思ったカニの叫び。

ダービーは引き分けでした。追いついて引き分けというのも久しぶりでは。
(多分一回くらいあったと記憶しております)。
でも勝たないとね。

ダービーは勝たないと、と何度か書いてますが、
これを書いている人は全部の試合でとにかく勝てばいいと思っています。
というわけで次のホームはホント勝たないと。
 
7月17日 J1 2nd 第4節 VS 浦和レッズ △2-2 埼玉スタジアム2002

大宮
GK 加藤順大 1
DF 奥井諒 19→26分 渡部大輔 13
DF 山越康平 4
DF 河本裕之 3
DF 大屋翼 20
MF 金澤慎 23
MF マテウス 16→74分 清水慎太郎 14
MF 横谷繁 17
MF 泉澤仁 39
FW 江坂任 7→61分 ドラガン ムルジャ 8
FW ネイツ ペチュニク 9

浦和
GK 西川周作 1
DF 森脇良太 46
DF 遠藤航 6
DF 槙野智章 5
MF 関根貴大 24
MF 柏木陽介 10
MF 阿部勇樹 22
MF 宇賀神友弥 3→69分 駒井善成 18
MF 李忠成 20→57分 青木拓矢 6
MF 武藤雄樹 9
FW 興梠慎三 30→57分 ズラタン 21

得点 37分 浦和 柏木陽介
    45+4分 大宮 江坂任
    59分 浦和 武藤雄樹
    68分 大宮 マテウス

ダービーでした。三連休中日のダービー。
さいたま市内の小中学生はチケットが安かったようで、子供連れや子供だけのグループもたくさん。
5万人を越える観客の埼玉スタジアムでした。
大宮のスタメンは困ったことに負傷者続き。今度は菊地が離脱して山越です。
浦和は不動のスタメン(多分)。
前半。開始早々に興梠に撃たれたシュートはヤバかったですね。あれ入ってたら試合終わってた。
26分にはアクシデント。クリアした奥井が腿裏を痛めて大ちゃんに交代。さらに主力減。
それでも両サイドのドリブラーを中心に果敢に攻め合ってました。
とまぁこんな時に頭を過るのは柏木のゴールですよね。
37分、絶好の位置でFKを与えてしまうと、槙野蹴ってくれという願いも虚しく
柏木にビシっと決められて先制されます。
「このまま試合ごと終わるんじゃないか」と思わされながら前半のATも終了間際。
CKから江坂が決めて同点。駆け引きでフリーになったナイスゴールでした。相変わらず高い。
同点で後半へ。57分にはミシャが2枚替えで煽ってきます。青木とズラタンの同時投入。
そしたらその2人とは関係ないところから関根-武藤で失点。
大屋のところがかなりやられ気味だったのですが、結局そこから失点してしまいました。
それでもCKから惜しいチャンスがあったりして、なんかセットプレーで点入る予感がチラリ。
とか考えてたら、まったく関係ないところから。カウンターからマテウスの左足。
練習でも見たことないようなシュートが決まって同点に追いつきます。
マテちゃんのリーグ戦初ゴール。なんとも嬉しそう。
その後はカウンター合戦になり、泉澤、ネイツ、最後は慎太郎とムルジャに惜しいチャンスは
ありましたが、引き分けで終了。
ダービーなんだから勝たなければいけないところでしたが
勝たなかったこと以外はまぁよかったかな、と。主力を欠いての連戦中ですからね。
とはいえ、ダービーなので勝たないと。

とりあえず思ったこと
・マテちゃんがついに!
 過去には「マテウスは1秒で5ゴール決められるが、1ゴールごとに地球上の生物がランダムに死滅する」とかいう
 謎の設定を背負わされていたマテちゃんがついに!これからもよろしく。
・ムルジャはリハビリ中。それでもチャンスはいくつか作る。
・江坂は駆け引きからの高いヘッド。
・まったく入らないと思ってたセットプレーが入るかも?と思わせてくれたのは
 自分たちのせいか、相手のせいか。
・奥井の負傷は痛い。大ちゃんがんばって。少なくとも帰ってくるまで離脱しないで…。
・ズラタンはやっぱり最初から使うべき選手だと思うんやで…。
・混んでましたね、埼スタ。あんだけ入ると帰るのも大変ですな。
 「代表戦ってこんなんなんすかね?」とか言ったものの、一緒に行った人が誰も埼スタでの代表戦に行ったことなかった件。
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