2006年07月30日

■ガツン、とトニーはガチ

トニ先生

【J1:第16節 大宮 vs 京都 レポート】
「なりふりかまわぬ」守備固めで大宮が京都を下す。 [ J's GOAL ]

「とにかく大宮は貴重な勝点3を手に入れた」の一行に全てが集約。
そういやマッチデーに気になる記事が。
京都新聞の記者の方の記事に
「昨年の天皇杯でサンガは大宮に0-1で破れ、J1のレベルの高さを体感した」とありました。
コレはウソじゃね?あの試合、メチャメチャ押し込まれてたし。
むしろアレでJ1のレベル間違えちゃったんじゃ、とか心配してみたりして。
あの試合も主審は吉田さんだったんですねぇ。

勝ったけど…。 <主税日記>
想うような展開には出来なくて<大悟の日記>
見てた選手も出てた選手も内容には不満。結果には満足。
みんな同じですかねぇ。

大悟は大宮の得点製造機…J1第16節
大悟で記事書いちゃえ、となるとこんな風になるよ、という記事。

観戦記は続きを読むで。
 
7月29日 第17節 VS京都パープルサンガ ○1-0 熊谷スポーツ公園陸上競技場

一番楽しみなのはバウルの上がりです。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 波戸康広 22
DF 土屋征夫 17
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5
MF 小林慶行 32→69分 デビ純
MF 片岡洋介 19
MF 小林大悟 8→89分 西村卓朗 18
MF 久永辰徳 16
FW 森田浩史 14
FW グラウ 33→87分 斉藤雅人 15

京都
GK 平井直人 1
DF 角田誠 33→60分 退場
DF 登尾顕徳 19
DF 手島和希 32
DF 児玉新 7
MF 米田兼一郎 18→80分 美尾敦 8
MF 斉藤大介 16
MF ☆大輔 11→79分 加藤大志 27
MF ピニェイロ 3→56分 中払大介 14
FW パウリーニョ 10
FW アンドレ 9

得点 46分 大宮 トニーニョ

やっと再開したJリーグ。バタバタと10日で4試合こなして、また2週間中断に入ります。
中断前の最終戦は恒例の熊谷開催。相手は京都です。
大宮のスタメンは連戦の疲れ、出場停止の関係から慶行。森田が先発。
前半。目立ったのは荒谷でした。3本くらい決定的なのをストップしたような。
どれか決まってたら、「それで終わり」、だったかもしれません。
攻撃はなんかあったっけか。いい所までは行くも、いいシュートはなかった、ってとこかなぁ。
ヒサと大悟はいい感じでしたね。特にヒサは角田と相性がいいようで。
あ、ヒロッシのヘッドがサイドにって前半だったっけ。
後半。売店から帰ってこない人たちを残したまま、試合スタート。
片岡ミドルを平井が弾いたことで得たCKから、トニが高い打点でズドン。
トニの熊谷2戦連続ゴールで先制。相性いいのか?
15分に角田が退場し、数的優位が生まれますが、11VS10で押し込まれたことはあっても
圧倒したことなどない大宮。予想通りの展開が始まります。
始まるカウンター合戦もお互い決められず。
そしてお楽しみバウル上がりタイム。いつもより華麗なステップでディフェンスをかわしたものの
サイドの流れてのクロスはあぁサイドの時のクロス。やっぱシュート打った方がいいね。
最後は相手がイラっとくるような試合運びをして、無事試合終了。
いやー久しぶりに完封。特にリーグ戦では清水戦以来の完封。まぁそれだけでいいっす。
4連戦で3勝1敗ならいいんじゃない?稼いだ勝点は最多タイじゃないかな?
そりゃ出来れば4勝したかったけどさ。
次は2週間空いてセレッソ戦。またまた難しいとこ相手だなぁ…。
今年は鉄砲駆けするチームみたいなので、初戦は期待してます。

とりあえず思ったこと
・去年の豊スタに続いて、ヒサのいいカモだった角田。
 前半削られたお返しとばかりに後半ガチで行き、挙句の果てに退場に追い込むとは…。
 身包み剥いで、その服に火をつけるような所業です。いやぁヒサはいい選手だ。
・波戸さんツモ。今日もカリカリカリカリ来てたなー。頭を冷やしてきてください。
 次に戻る場所があるかはわかりませんが。
・卓朗さんチャンスです。いや輝和さんにもチャンスください。
・そしてオレンジペーパーの裏にはトモキーヨのドリームスタメン。
 思い切りすぎてて笑います。次は勢いで島田とか書いてきそうだ。

オマケ
浦学のみなさん

熊谷へ行く前に県営大宮球場で埼玉県大会の決勝戦を観戦。
スタンドから見たサッカー場のゴール裏は更地になってました。
連投の鷲宮・増渕は疲れがあったようで、苦心のピッチング。
初回にツーランで先制し、終盤にも加点した浦和学院が甲子園行き決定。

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