2006年11月12日

■飛ぶ!東城線

Jリーグ迷審判メドレー。
「家本が香港なら、オレはマカオに派遣される」東城穣

【J1:第30節 清水 vs 大宮 レポート】
お互いに持ち味を発揮した末のドロー。
清水は守備面で良い手応えはあったものの、わずかに残っていた優勝の可能性が消滅。 [ J's GOAL ]

次は勝ちましょう。勝つ流れになってきてるような気がしないでもない。

観戦記は続きを読むで。
 
11月11日 第30日 VS清水エスパルス 日本平スタジアム △1-1

TJ!

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 波戸康広 22
DF トニーニョ 4
DF 土屋征夫 17
DF 冨田大介 5→56分 若林学
MF 片岡洋介 19
MF 小林慶行 32
MF 藤本主税 11→72分 橋本早十 24
MF 久永辰徳 16
FW 小林大悟 8
FW アリソン 29→80分 森田浩史 14

清水
GK 西部洋平 21
DF 市川大祐 25
DF 青山直晃 26
DF 高木和道 4
DF 山西尊裕 3
MF 藤本淳吾 10→74分 矢島卓郎 9
MF 枝村匠馬 16→51分 岩下敬輔 5
MF 伊東輝悦 7
MF 久保山由清 15→太田圭輔 22
FW マルキーニョス 17
FW チョ ジェジン 18

得点 23分 清水 マルキーニョス
   58分 大宮 小林大悟(PK)
   
長いJ1リーグも30節。ということでオレンジのチームと対戦です。
この前オレンジと対戦したのっていったいいつだったっけ…。半年以上前だ。
大宮のスタメンはここんところのいつものスタメン。
前半。大宮攻めるも清水の最後の最後で集中した守りに跳ね返される。
しかも23分。ほんとワンチャンスをモノにされて伊東輝のクロスにマルキーニョス。
見事なアーリークロスに見事な飛び込み。
しかし大宮も反撃し、ヒサが抜け出してPKかと思いきや、ナシ。
アリソンが西部ごとゴールに蹴りこもうとしましたが、これはイエロー。
そして試合開始から目立ったのは東城主審。
前半終了後には大宮の選手に囲まれます。止める練習に出てきたサブの人たち。
そして後半。1分前に入った若林がいい仕事。
ペナ内で倒されてPK獲得。大悟が決めて同点に。
しかしその直後、こちらのペナ付近でマルキーニョスが倒れて
「ヤベェ」と思ったら、なんとダイビングでマルキーニョスにイエロー。
合わせ技1本で退場。TJ!でした。
その後は1人多いのを生かして攻め立てますが、西部の好セーブに防がれます。
特に若林の落としをアリソンがヘッドで行ったのは惜しかった。
これは西部を誉めるしかないでしょう。あと早十のも惜しかった。
そしてアリソンからヒロッシへ交代。これで流れが止まっちゃったような…。
まぁベンチにFWがヒロッシしかいなかったわけですけどね。
電柱を2本立てたのに、今度はクロスが全然入らないという展開に。
まぁ勝てたといえばそうかもしれませんが、かなり大きな勝点1を拾ったとも言えましょう。
とにかく残留一本で。次は勝ってさっさと決めたいとこですが。
いや勝ってもおかしくないとこまでは来てると思うんだけどな。

とりあえず思ったこと
・来年あたりマカオにでも派遣されてるんじゃないだろか、TJ。
 動作をハッキリというのは審判の基本だけど、それが却ってムカツキを増す。
 でも助けられたとこもかなりあったわけで…。
・まぁこっちに比べりゃかなりマシか。
・アリソン、もうちょっと。相手にとって怖い存在になりつつあると思われる。
・静岡県内だとPKが貰える。
・大悟がなぁ。やっぱ2列目の時のほうがいい。
・ということで若林・アリソンのツートップでよろしく三浦さん。
・どうにも太田兄弟は苦手だ。
・ポッキー余ったほどの観客数でした。
・タオマフ紛失してしまいました…。
・もし日本平のアウェイ2階スタンドで25番のタオマフを拾った方がいたら、ご一報くださると助かります。
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