2006年12月02日

■始まりの終わり

「これは終わりの始まりではなく、J1大宮の始まりの終わりである」

三浦 俊也監督 契約満了に伴う退任について
大宮退任する三浦監督に惜別勝利/J1<ニッカン>
大宮の三浦監督が退任 「9月ごろから考えていた」<サンスポ>
「退任することはすでにわかっていました」って感じかな。
個人的には成績にあまり不満はありません。
「あれだけの大量補強をしたのに、やっとこ残留かよ!」という意見も多いと思いますが
あの補強で上位を狙うってのはちょっと無理があるでしょう。
サカつくとかでもなかなかない補強ですよ。
ヘタすりゃ崩壊して降格という恐怖の方が先立ってました。
ちょっと勝てなくなるたびに、ここから1つも勝てないんじゃなかろうか、とか。
事実、ヤバそうな時期もあったわけですが、その度になんとか立て直して残留。
「下を見られる」ってのはいいことだと思います。
それについては三浦監督に本当にありがとうと言いたいです。
でも退任することにも依存はありません。
3年目だし、圧倒的な成績を収めたわけではないですし。
この3年間、いろいろありましたが、三浦監督、とにかくお疲れ様でした。
個人的には、どこか他のチームの監督というよりも、解説が見たいなぁ。
クソつまらんサッカーと言われようと、オレは三浦大宮は好きでしたよ。
ありがとうございました。また何年後かによろしくお願いします。
あと、個人的に聞いてみたいことがいくつかあるんだけど
何か機会があったら聞けるかなぁ。

【J1:第34節 新潟 vs 大宮 レポート】
大宮が3連勝でリーグ戦を締めくくる。
新潟はファビーニョの決別ゴールで一矢を報いた [ J's GOAL ]

最後は3連勝でフィニッシュ。
チームを去る人たちにいい餞になったんじゃないでしょうか。
まぁファビーニョにまで惜別の得点をあげたのは余計だったかな。
またファビーニョかよ、と。勝ったのでいいけど。

結果、13勝5分16敗の勝点44、得失点差-12の12位でフィニッシュ。
得失点差以外は去年の成績を上回りました。
目標としてた勝点50には6点届かず。
個人的な目標だった10位には勝点2届かず。

とにかく、今年1年のリーグ戦、お疲れ様でした。
あとは天皇杯、出来るだけ勝ち進みましょう。

アリソン選手の負傷について
くっ、最後になって…。
まさかアリソンが元日に復帰し決勝ゴールを決めるとは誰も思っていなかった。

12月3日 第34節 VSアルビレックス新潟 新潟スタジアム ○2-1

新潟県内で久しぶりに勝利。そして最終節勝利。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 波戸康広 22
DF トニーニョ 4
DF 土屋征夫 17
DF 冨田大介 5
MF 片岡洋介 19
MF 小林慶行 32
MF 久永辰徳 16 →HT 藤本主税 11
MF 橋本早十 24
FW 小林大悟 8→89分 若林学 27
FW 森田浩史 14→77分 斉藤雅人 15

新潟
GK 北野貴之 1
DF 内田潤 17
DF 海本慶治 19
DF 千葉和彦 3
DF 中野洋司 26→75分 松下年宏 35
MF 田中亜土夢 32→81分 岡山哲也 20
MF 寺川能人 16
MF シルビーニョ 8
MF 鈴木慎吾 18→62分 ファビーニョ 9
FW エジミウソン 10
FW 矢野貴章 11

得点 47分 大宮 藤本主税
    62分 大宮 小林大悟
    89分 新潟 ファビーニョ

とりあえず思ったこと
・大悟のゴール凄いわ。
・主税のもよく詰めた。
 ほとんどなかったコボレ球に詰めるというゴールが終盤で急に出てきたような。
・ロスタイム長すぎ。まぁファビーニョの餞別だし仕方ないのか。
 そういう問題じゃないけど。
・やっぱいつ見ても「亜土夢」って名前はないと思うんだよなぁ…。  
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コメント

■亀レスです
「また何年後かに」に、私も同感です。
それには、一時解説者として充電するのがよいと思うんですけどね・・・。

コメント


まぁまだわからないですけどね。
本人は現場にいたいみたいですね。
建て直しを頼むときは三浦さんにしましょう(笑)

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