2006年04月08日

■法則は生きていた

「リーグ戦、2勝1分3敗で迎えたマリノス戦は勝つ」
という法則は今日も生きていました。またいつか使おう。
写真は明日にでも。忘れなかったら載せます。きっと忘れる。

ヒロッシをシュートする大悟<スポニチ>

観戦記は続きを読むで。
 
4月8日 第7節 VS横浜F・マリノス 駒場スタジアム ○2-1

連敗ストップといえばマリノス戦。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 波戸康広 22
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2→73分 冨田大介 5
DF 土屋バウル征夫 17
MF デビ純 6
MF 片岡洋介 19
MF 小林大悟 8→86分 斉藤雅人 15
MF 藤本主税 11
FW 森田浩史 14
FW 桜井直人 30→70分 吉原宏太 9

横浜FM
GK 榎本達也 1
DF 松田直樹 3
DF 栗原勇蔵 30
DF 中澤佑二 22
MF 田中隼磨 7→78分 平野孝 13
MF 上野良治 6
MF マグロン 8
MF ドゥトラ 5
MF 吉田孝行 17→81分 大島秀夫 15
FW 久保竜彦 9
FW マルケス 19→75分 坂田大輔 11

得点 32分 大宮 桜井直人
    37分 横浜 久保竜彦
    76分 大宮 小林大悟

5連戦最後はホームに帰ってきてのマリノス戦です。
ご存知のとおり優勝候補。マルケス加入でさらにパワーアップ。
対する大宮のスタメンは水曜の磐田戦とはガラっと変わり
DFライン、ボランチは鹿島戦のものと同じに。
ヒサのところに大悟が入り、桜井、ヒロッシのツートップ。
試合前には雨が降ったり雷が鳴ったりしたものの
試合開始ごろには晴れになった駒場。
前半。序盤は一進一退だったが、ややマリノスペース。
マルケスが予想通り非常に厄介です。ヌルリと抜けていく。
それでもシュートの精度がイマイチというか狙いすぎだったのでセーフ。
荒谷がナイスセーブを見せてくれました。
大宮も何度かチャンスを作り、森田が抜け出してみたりしたり。
先制の場面は32分、大悟のパスから桜井様がシュート。
勢いはそれほどではなかったものの、栗原に当たって榎本の逆を突くことに。
手には触れられたものの、そのままゴール。桜井様の今季初の足でのゴールで先制。
しかし、リードしてた時間は5分ほど。5分後にはセットプレイのこぼれ球を
はゆまがクロス。それを久保にズドン。クロスをあげられた時には
久保はもう空中にいたような気がします。
そのまま前半は終了。
後半。開始早々にカウンターから吉田に走られ、シュートを打たれますが
バーの上でセーフ。その後もマリノスの攻勢にあいますが、なんとか凌ぐ。
ヒロッシにビッグチャンスが訪れますが、それはサイドネット。
70分の吉原の投入で、再び大宮に流れが傾き、その吉原のキープから決勝点が。
吉原が粘って相手DFをひきつけ、出したボールを大悟が豪快に蹴りこんで勝ち越し。
このシュートは凄かった。ワールドクラスのシュートでした。
その後はカウンターからチャンスを狙いつつ、集中してDF。
最後にはクローザーマサ斉藤が久々の仕事をして逃げ切って試合終了。
実に久しぶりの勝利は強豪相手に貴重な勝利となりました。
「リーグ戦を2勝1分3敗で迎えたマリノス戦は勝利」という法則は生きてました。
星も5分に戻ったことだし、これからも1つ1つ大事に行きましょう。
やっと1週間休めることだし。

とりあえず思ったこと
・大悟、ホームで勝った3試合、全てMOMで、ナイスショップ商品券独り占め。
 あのシュートは凄すぎだ。
 しかしマーカス、大悟に「得点とってチャラだな」だって。
 自分は何点獲ればチャラになるんだろってくらいのヤバイバックパスミスが一発。
・片岡に頑張ったで賞を。起用すればするほど成長してる気がする。
 なんか気の利いたパスまで出してた。キャノンもあるし。
・吉原宏太はいい選手だなぁと今さら。なんか何年も大宮にいたような気がしてくるほど馴染んでいる。
・波戸先生、200試合おめでとう。あそこで坂田を抑えてくれたのは助かりました。
・桜井様、ナイスコメント。「ただあいつが2点目を決めたというのが気に食わない(笑)
・栗原はどんどんいい選手になるなぁ。
・ついでにマルケスは厄介で、久保はなんか異次元だった。
・そして上野良治、久々の駒場降臨だったんですね。
・ペンネ食ったら勝った。また次も食うか。

«ミナモトマリノス | メイン | カッ鴻巣の上で»

コメント

■法則いただきました
 貴重な法則ありがとうございました。
ブログで使わせていただきました。

コメント


今後使う機会があるかどうか怪しいですが
覚えといて損はないかもしれない法則です(笑)

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL