2007年04月12日

■引分け街道をゆく

雨の輝和

ナビスコカップというこのあわあわとした名前を口ずさむだけでもう
私には試合がはじまっているほど、このカップ戦が好きである。
              <引分け街道をゆく 3.駒場のみち> 

【ヤマザキナビスコカップ 大宮 vs 横浜FM レポート】
共にリーグ戦につなげたかった一戦は、1-1のドローに終わる。 [ J's GOAL ]

ということでした。

「~アルディージャの誓い~」発表記者会見のお知らせ
ところでこれはいったい何を発表するのでしょうか?
どっかで聞いたことあるようなお題目だったら発表しなくてもいいだろうしなー。

観戦記は続きを読むで。
 
4月11日 ナビスコ第4節 VS横浜F・マリノス 駒場スタジアム △1-1

三試合連続引分け。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 田中輝和 22
DF レアンドロ 3
DF 冨田大介 5
DF 西村卓朗 18
MF 片岡洋介 6
MF 小林慶行 32
MF 藤本主税 11
MF 橋本早十 17→82分 若林学 13
FW エニウトン 10
FW 森田浩史 14→56分 サーレス 27

横浜FM
GK 榎本哲也 1
DF 田中隼磨 7
DF 栗原勇蔵 30
DF 中澤佑二 22
DF 田中裕介 26
MF 狩野健太 14
MF 山瀬功治 10
MF 河合竜二 35
MF 山瀬幸宏 32→85分 吉田孝行 17
FW 大島秀夫 15
FW 坂田大輔 11→70分 斎藤陽介 27

得点  7分 大宮 小林慶行
    83分 横浜FM 斎藤陽介
    
前半30分過ぎから見ました。先制点見ておりません。
ハーフタイムに見たVTRによると、セットプレイからヒロッシが競ったこぼれ球を
ドフリーだった慶行が蹴りこんだものだったそうです。
前半終了間際には押されてたなぁ。
そして後半開始早々も押されてました。まぁ負けてるチームがガンと来るのは当たり前。
サーレスが入ってそれなりに攻めた時に、もう1点獲れてれば勝負は決まってたかも。
レアンドロが上がってうどんにスルーパス、うどんのシュートが弾かれたけど
それにレアンドロがプッシュ、が明後日の方向へ飛んでったのが一番惜しかったかな。
んで結局ルーキーの斎藤に押し込まれて同点になってしまったわけです。
その後は両者バタバタしたものの、そのまま試合終了。
これで3試合連続引分け。でもナビスコB組の首位はキープ。

とりあえず思ったこと
・見てる全員が思ったと思うけど、なぜあそこで若林があの位置に登場したのだろうか。
 ロバート、若林好きだよなー。オレも好きではあるんだけど。
・そしてシマである。きっとリーグ戦に備えて温存してたんだ、とか言っとくか。
 追いつかれた直後に入れてみて欲しかった。
・エニウトンは左足警戒されすぎ&オフサイドになりすぎで得点にならず。
 際どいオフサイドも多いけど、副審も想像以上にヘタクソなんだぜ…。
 私、ある時を境に「転ばなければマシ」ということにしました。 
・江角神祭り。
・輝和は主税にスルーされててしょんぼり。シュート1本だけど、次のナビスコは出場停止。
・まぁ次のナビスコがいつあるか知らないわけですが。
・司馬遼太郎文体で観戦記を書こうとして、一昼夜格闘したわけですが どうにもこうにもなので断念。
 そもそも街道をゆくも3つくらいしか読んだことなかった。またいつか。
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コメント


私の後輩が司馬遼好きがいて飲み会で熱く語られた時は静かにうなずくだけでした。
街道をゆくもうちの本棚にあるんだけど長い間
放置されてて埃まみれな上、ハウスダストが
体質的に駄目なんで読めません(笑)  

コメント


なかなか難しいもんだよなぁと実感しました。
「余談だが」と挟めばいいのかな(笑)

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