2007年05月29日

■若林のリーグ初ゴールで拾った勝点は大切にしよう

ワカバヤシ

【J1:第13節 川崎F vs 大宮 レポート】
ロスタイムに別れた明暗。分け合った勝点1は、両者に好対照の表情を残した。 [ J's GOAL ]

何とか見に行けた等々力の試合でした。

観戦記は続きを読むで。
 
5月27日 J1第13節 VS 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場 △1-1
 
終了間際のなんとやら。

大宮
GK 荒谷弘樹 1
DF 西村卓朗 18
DF レアンドロ 3
DF 冨田大介 5
DF 田中輝和 22→83分 若林学 13
MF 小林慶行 32
MF 片岡洋介 6
MF 斉藤雅人 15→75分 森田浩史 14
FW 吉原宏太 9
FW エニウトン 10→66分 橋本早十 17
FW 藤本主税 11

川崎
GK 川島永嗣 1
DF 箕輪義信 5
DF 寺田周平 13
DF 伊藤宏樹 2
MF 森勇介 19
MF 中村憲剛 14
MF 「帰ってきた三冠王」落合正幸 17→84分 河村崇大 6
MF 大橋正博 24→76分 原田拓 15
MF マギヌン 11
FW 黒津勝 7
FW 我那覇和樹 9→89分 鄭大世 16

得点 64分 川崎 大橋正博
    89分 大宮 若林学
    
サッカーとはこういうものなんですなぁ。
あーこりゃダメだと思った試合で勝点を獲ってくる。
まぁ「むしろ勝て」とか「勝ち越す気を見せろ」とかってのもあるんですが
若林の初ゴールっつうのを見られて良かったなぁと。
なんかそれだけで何もかも許す気持ちになるようなならないような。
もちろん、まだまだ全く予断を許さない位置にいるわけで。
そこんところは2週間の中断のうちにしっかりトレーニングしておいて欲しいもんです。
なんで間隔空くのかと思ったら、いろいろあんのね。
試合の方はジュニ抜きの川崎に対し、前半はシュートまでなかなかいかせない守備。
大宮も時折カウンター気味に仕掛けるも、まぁいつものごとく…。
こんな場合は後半にやられるわけですが、その通りな感じで。
あんまり試合に参加してない風だった大橋に決められ失点。
普通ならここで畳み掛けられて終了、なわけですが今回ばかりは違ったわけで。
それがジュニがいないからなのかセッキーがいないからなのかはわかりませんが。
川崎DF陣相手に放り込みで挑んでみました。
クロス上げるのために参加した早十はボールになかなか触れず。
しかし唯一と言っていいほどの上げたクロスが得点に繋がってしまうわけですから不思議です。

とりあえず思ったこと
・とにかく若林のゴールですよ。天皇杯4回戦男のまま終わるかと思ったぜ。
 今季は出場機会そのものは増えたけど、無茶な使われ方されたりして大変そうでした。
 ここでゴールしたことで、上昇気流に乗ってけるといいなと思うんですが。
 やべっちで「J初ゴール」ってテロップなかったなぁ。
・あ、フランシスマール。
・VS川島では未だ無敗かな?
・佐原とトニのライバル対決がもう見られないのは寂しいですな。
・次の対戦は大宮公園ですよ。それまでにどうなっていることやら。
・この試合の後、東京ドームで巨人-オリックス戦を観戦。
 4時間ゲームで10時までドーム内に軟禁されてました。
 さすがに疲れましたよ。結婚式の翌日にやることじゃない。
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