2007年06月17日

■若林再び。

若林再び。

まずは勝ってよかった。反省点は多いけど。
選手のコメントからもそのことが窺えまくります。
この若林の写真がいい。

観戦記は続きを読むで。
 
6月16日 J1第15節 VS アルビレックス新潟 ○2-1 駒場スタジアム

いろいろサービスあり。でも勝ちは勝ち。

大宮
GK 荒谷弘樹 1
DF 西村卓朗 18
DF レアンドロ 3
DF 冨田大介 5
DF 田中輝和 22→85分 若林学 13
MF 斉藤雅人 15→66分 森田浩史 14
MF 小林慶行 32
MF 片岡洋介 6
MF 小林大悟 8→89分 橋本早十 17
FW 吉原宏太 9
FW 藤本主税 11

新潟
GK 北野貴之 1
DF 内田潤 17→78分 鈴木慎吾 18
DF 千代反田充 5
DF 永田充 6
DF 松尾直人 28
MF 千葉和彦 3
MF 本間勲 15
MF 松下年宏 7→39分 退場
MF 坂本將貴 14→87分 中野洋司 26
FW エジミウソン 10
FW 田中亜土夢 23→71分 深井正樹 9

得点 68分 大宮 吉原宏太
    72分 新潟 千代る英単語~ちよたん~
    88分 大宮 若林学

なんか上位とばっかりやってる気がする今日この頃。
「勝てば3位」とかいう相手ばっかりな気がしますが混戦なんですね。
上のほうのことはよくわかりませんゆえ…。
100万人目のお客様もめでたくいて、動員した結果なのか入ってました。
大宮のスタメンは停止の波戸さんに代わって輝和が左SB以外は前節と同じ。
新潟はなんとかリシャなんとかと矢野がお休み。
前半。天敵エジミウソンのミドルが入ってたら終わってたなーと。
その後は両者単発でチャンスらしきものがありながらもバタバタとした展開。
そうこうしてるうちに時間はたち、輝和との接触プレーで松下にイエロー。
これが2枚目でレッドで退場。いやーヒドイね主審(ニヤニヤしながら)。
ところがどっこい、久しぶりの数的優位に体が固まる大宮。
相手が10人になったのっていつ以来だろ。こっちが10人は記憶に新しいけど。
後半。10人相手なのに手詰まり感アリアリ。逆にむこうのカウンターは大チャンス。
やっと点が入ったのは78分、レアンドロの長いキックが永田の尻に当たり
そのこぼれ球を拾った大悟から宏太へ。宏太がねじこんで先制。
欲しかった先制点を久しぶりにゲット。喜びすぎだ。
しかし、劇的な得点ほど倍返しで返してくれる駒場の悪魔。
ミスから大ピンチを献上し、それは跳ね返したと思ったところで、気を抜いたのか
ちよたんに決められて同点に。10人相手にやってはいけない失点。
その後ももうちょいで負けそうになる場面もありながら、気持ちは焦るばかり。
それを救ってくれたのが投入されたから3分で仕事した若林学。
大悟の右からのナイスクロスをヘッドで叩き込んで勝ち越し。確変か!
その後は時間を使って守りきって逃げ切り、勝利。
正直、かなり危なかった。引き分けてたらどうしようかと。勝ったからいいけど。
攻撃も守備もミスが多く、危ない場面が多かったし。勝ったからいいけど。
とにかく引き分け続きの中では勝つことは大事。積み上げていきましょう。

とりあえず思ったこと
・試合を決めたワカゴール。若林で勝点4取ってます。
 結果を出せば、どういう使われ方をしようと文句は言われない。
 やっぱ点を取るという明確な使われ方のほうが若林にはあってる気がする。
 ストライカーなんだよね。
・大悟2アシスト。まだ万全じゃないかもしれないけど、やっぱモノが違う。
・ロスタイムのモリターンシュートが決まってればなー。美しいターンだった…。
・あ、マーカスいたな。練習してた、多分。
・田中亜土夢という名前を聞くたびに、こっちが恥ずかしくなるのは年取ったせいでしょうか?
・新潟との対戦で新潟の選手が退場したのは2002年の42節以来か。
 セルジオの一発退場でした。が、このときは奥野も退場してるのでおあいこだ。
 主審は当時絶好調の恩氏でした。
・まぁいつもサービスしてたし、たまにはいいでしょ、たまには。
・結婚祝いに貰った佐伯のタオルマフラーをしてみた。ご加護があるのかしら。
・とにかく勝ってよかった。
スポンサーサイト

«後半戦の日程も発表ですね | メイン | Not even draw,I want to get win 勝利は見えるか?»

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL