2007年11月12日

■帰還

松田直樹風の人

【J1:第31節 大宮 vs 大分】レポート:
小林慶行(大宮)が記念すべきNACK5スタジアム大宮ファーストゴールを決めたものの、大宮は黒星発進。
勝った大分は残留へ大きく前進。 [ J's GOAL ]

大分は取り逃しました。

観戦記は続きを読むで。
 
11月11日 J1第30節 VS 大分トリニータ NACK5スタジアム大宮 ●1-2

凱旋、したものの。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 田中輝和 22
DF 村山祐介 34
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 小林大悟 8
MF 小林慶行 32
MF 佐伯直哉 7→64分 片岡洋介 6
MF 藤本主税 11
FW 森田浩史 14→51分 斉藤雅人 15
FW デニス マルケス 29→67分 ペドロ ジュニオール

大分
GK 西川周作 1
DF 深谷友基 4
DF 森重真人 15
DF 上本大海 22
MF ホベルト 3
MF エジミウソン 5
MF 鈴木慎吾 11→89分 福元洋平 31
MF 梅崎司 32→87分 西山哲平 7
MF 藤田義明 33
FW 高松大樹 13
FW 山崎雅人 30→79分 埼玉にはもう来ないでください 19

得点  3分 大宮 小林慶行
    26分 大分 深谷友基
    88分 大分 お願いだから
    
やっとのことで帰ってきたホーム大宮。
そのある種祝祭的な雰囲気は3分の慶行のゴールで最高潮に。
大悟のFKが相手にあたったこぼれ球を左足ボレーで突き刺し先制。
しかしそれからは一方的に押し込まれる展開になりました。
26分、ヒロッシのよくある空回りファウルからのFKで失点。
これは跳ね返りが不運な面もありましたが、先制点と相殺な感じ。
そっからは残留争いという中、激しいフィジカルコンタクトの応酬に。
主審の西村さも相俟って、一言で言うと「荒れた試合」に。
一触即発の殴り合いが発生しそうになるのが2回ほど。
2度目の波戸さんのはルーズボールにスライディングに行った時点でヤベェと思いました。
後半。どうにもならないのでマサを入れて中盤を立て直しにかかり
片岡を入れて殴りあいに対処。守備の修正だけで2枚使ってしまいました。
さらに前半に顔を切ったのと、相手のファウルギリギリの守備にやられたデニスにかえてペドロ。
こうなると、守備はなんとか耐えるものの、ゴールの匂いがしなくなります。
それでも単発でチャンスを作りますが、やっぱり2点目は獲れない。
そんなこんなでロスタイム寸前に勝ち越され、ジエンド。
大宮凱旋初戦は最悪の結果となってしまいました。
試合内容だけ見ればフルボッコも有り得たわけですが、得失点差-1で済んだのだけは良いことでしょう。
今の時期となっては、その-1が命取りになることだって充分あるわけですから。
まぁ精神的ダメージは大きいですけども、切り替えるのにもそろそろ慣れたころでしょう、今年の大宮見てる人なら。
長年見てる人なら言わずもがなで。
次が真の崖っぷち決戦です。1人でも多く小瀬に行きましょう。そんな遠くないよ。

とりあえず思ったこと
・「なんとなく勝てる」と思ってた感じに肉体的にも精神的にも冷や水をぶっかけられました。
・慶行の先制ゴールは劇的なドラマの幕開け。そのままでは終わらないのです。
・殴り合い想定だったみたいですけども、ああいう展開になると佐伯は生きない。
 片岡は生き生きするが、失点に繋がるファウルをしそうで怖い。難しいですね。
・波戸さんは脱臼してたそうですが、大丈夫でしょうか?大丈夫そうです。
・白タキシードのアルディさんがカワイイ。
・久しぶりの大宮公園は何よりいい。
・帰ってきたぜVTRはいいと思った。「オレはまだ死んでないぜ」。
・そして久しぶりに大宮アルディージャの怖さを思い知らされました。
・今年も残り3試合。もうちっとだけ頑張りましょう。
いつもこうなるといいなぁ

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