2007年11月19日

■吉田サンクスデー

市立病院より

【J1:第32節 甲府 vs 大宮】レポート:
勝点1を分け合った直接対決。
勝つしかない状況に追い込まれた甲府は2つのスイッチが入り、未体験ゾーンに入った [ J's GOAL ]

「ディフェンダーに腕を使って防がれた。飛行機から見ても判る」
と話したが、ビデオを見返しても残念ながらどこからも腕は出ていなかった。
そう感じたのなら、それはプレッシャーという目に見ない腕だったのだろう。

オレも衛星軌道から見てもファウルっての見えたんですけど
やっぱりプレッシャーという目に見えないファウルだったのかなぁ。

しかしまぁ何度やっても吉田主審とは相性悪いっすねぇ。
富士吉田サンクスデーの時に出てこなくても。
帰りのSAで吉田うどんを見てちょっとイラっときた。
他での評判はそこまで悪くないんだから、大宮戦以外に出てればいいのに。

観戦記は続きを読むで。
 
11月18日 J1第31節 VS ヴァンフォーレ甲府 小瀬スポーツ公園陸上競技場 △0-0

受けの美学。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 西村卓朗 18→88分 退場
DF 村山祐介 34
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 小林大悟 8
MF 斉藤雅人 15
MF 佐伯直哉 7→67分 片岡洋介 6
MF 藤本主税 11→74分 若林学 13
FW 小林慶行 32
FW ペドロ ジュニオール 33→64分 桜井直人 30

甲府
GK 鶴田達也 21
DF 杉山新 32→86分 杉山新 32
DF 池端陽介 19
DF 秋本倫孝 2
DF 井上雄幾 5
MF 藤田健 10
MF 林健太郎 31
MF 保坂一成 26
MF 石原克哉 7→72分 ラドンチッチ 14
FW アルベルト 16→65分 羽地登志晃 18
FW 茂原岳人 8

得点 なし

激戦第4弾はアウェイ甲府での試合。
スタメンはデニスが先日のケガから復帰できず、森田もケガ。
いろんな声を聞いたのか、卓朗はスタメンに復帰。
苦肉の策という感じのスタメンに見えました。
前半。風がかなり強く、風下で押されっぱなしの状態に。
とりあえずタッチラインに蹴りだして、相手スローインの繰り返し。
危ない位置で何度もFKを与えながらも何とか防ぐ。
猛攻もなんとかマサが粘って、中が跳ね返す、こんな感じ。
あとは甲府の密集攻撃に対し、大宮も密集守備なので、ワーワーに。
攻撃はペドロのオフサイド連発くらいかなぁ。
後半。風上に立ったので攻勢に。やっとペドロが少しいい感じに。
大悟のミドル等、立て続けにシュートを打つも、決めきれず。
若林投入あたりから、どんどんボールを持ってる時間が短くなっていく。
決定機は桜井のシュートがGKに触られ、ポスト直撃のシーンくらい。
交代カードを全て切った後で、慶行が負傷し、ほとんど走れない状態に。
さらに卓朗が2枚目のイエローで退場となり、フィールドには実質8人。
非常に厳しい状態の中で何とか耐え抜きます。
最後、ゴール前でのクリアが味方に当たってラドンチッチの目の前の時には「グハッ」となりましたが
シュートはゴールを反れていきました。
この時点で甲府のDFは折れてたので、いけるかと思いましたが、ここで試合終了。
大宮、広島、甲府、全てドローだったので、這う様に前進といったところでしょうか。
次節は味スタ。小瀬より断然近いです。みんなで行きましょう。

とりあえず思ったこと
・江角は風を意識しすぎてキックが不思議な方向に行ったときもあったが、セービングは安定していたと思う。
・トミダイ&村山に感謝。
・卓朗はまた退場。不運なカードではあったが、いいとこもなかった…。
 新潟戦の悪夢が頭をよぎったが、今回はなんとかみんなで耐えました。
・スローインの数がメチャメチャ多かったなぁ。
・駐車場の案内の人がやる気なかったなぁ。「市立病院」だけじゃわからんて。
・「ジャパン建材」のCMが好きです。「スタイリスト?」「ホームスタイリスト」ってやつ。
 
スポンサーサイト

«甲府との大一番 | メイン | 味がある»

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL