2007年11月25日

■ミスター味スタっ子

レアンドロ

【J1:第33節 F東京 vs 大宮】レポート:
原トーキョーホーム最終戦で今季を象徴する逆転負け。
大宮は絶望の淵から這い上がる価値ある勝利。 [ J's GOAL ]

レアンドロ劇的逆転弾、大宮も安全圏…J1第33節<報知>
レアンドロ劇弾で大宮も残留確実!<スポニチ>
なにはなくともレアンドロ。いやしかしあそこで出るとはなぁ…。
次は最終戦。みなさん大宮へ行きましょう。

観戦記は続きを読むで。
 
11月25日 J1第33節 VS FC東京 ○2-1 味の素スタジアム

味スタに潜む何か。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 村山祐介 34
DF レアンドロ 3
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 小林大悟 8
MF 小林慶行 32
MF 片岡洋介 6
MF 藤本主税 11→80分 桜井直人 30
FW 森田浩史 14→75分 橋本早十 17
FW 吉原宏太 9→64分 斉藤雅人 15

FC東京
GK 塩田仁史 22
DF 徳永悠平 25
DF 藤山竜仁 8
DF 八田康介 4→64分 伊野波雅彦 19
DF 金沢浄 17
MF 池上礼一 16→76分 鈴木規郎 15
MF 梶山陽平 23
MF 石川直宏 18
MF 栗澤僚一 27
MF 馬場憂太 14→58分 平山相太 13
FW ルーカス 9

得点 東京 47分 石川直宏
    大宮 49分 藤本主税
    大宮 89分 レアンドロ

残り2試合。今季最後のアウェイゲームは毎回何かが起こる味の素スタジアムです。
大宮は出場停止だったレアンドロが戻り、村山が右SBに。
片岡、吉原がスタメンに復帰。デニスもベンチに復帰です。
前半。主導権は握られてる感じですが、決定的な場面は作らせず。

後半。開始早々に失点。ゴール前、梶山のヒールパスに石川が走りこんでゴールされ失点。
が、その次のチャンスで追いつきます。八田がボールコントロールを誤ったのを宏太が見逃さず、奪ってドリブルしライン際からマイナスのクロス。
主税が右足で蹴りこんで同点。このすぐ同点に追いついたのが非常に大きかった。
続けて八田のあたりを攻めてみますが、惜しくも得点ならず。
その後は相手が平山を入れてきたものの、中途半端な使い方になったのも功を奏し
大きなピンチはあまりなし。栗澤がらみで危ないとこもありましたが。
大宮も負傷の関係か交代が不思議な感じになり、一時はノートップ状態に。
桜井を入れるものの、なかなかシュートまで行く場面はなし。
引き分け気分も濃厚になって来ましたが、ここは味スタ、何かが起こります。
ロスタイム寸前、自陣でボールを奪ったレアンドロがドリブルスタート。
ワンツーも交えつつ、どんどん東京ゴールに迫ります。
不意を就かれた東京は、慌てて伊野波が止めに来ますが、止められずにゴール目指して一直線。
右足で決めて勝ち越し。この時間にこのドリブルでこのゴール。
レアンドロ凄すぎる!
残りのロスタイム、危険なCKもなんとか守って、またしても味スタで劇的勝利。
甲府、広島の結果により、ほぼ残留を決めたと言ってもいいでしょう。
もちろん、まだ完全に決まったわけではないので油断は出来ませんが。
それほどプレッシャーのないホーム最終戦になってくれてよかったです。
NACK5での最終戦。しっかり勝って、奥野を送り出しましょう。

とりあえず思ったこと
・とにかくレアンドロ。浦和戦に続いて必殺のオーバーラップですね。
 まぁその前は結構失敗したりしてるんですが。
・久しぶりの宏太。気迫漲る良いプレーでした。
・主税主将が決めたのも良かった。ここまで外しまくってたからなぁ。
・負傷しながら出続けた慶行は大丈夫でしょうか。
・しかしこのスタジアムとは本当に相性がいいですねぇ。
 時期が変わっても、エンドが変わっても関係なし。
 ホームでのFC東京戦はヒドイ試合ばっかりなんですが。
・味スタは芝が良くないですねぇ。屋根のせいですかねぇ。
・得失点差に感謝。0-0試合の多さがここにきて効いてる。
・さすがに11点差とかでは勝たないよねぇ…。世界に事例はあるとはいえ。
 まぁ平和に終われば。
・そして気になる
 大宮来季監督に副島氏就任へ<報知>
 なんか縁のない方面からだなぁ…。前にカトQ就任決定って言ったのは報知だっけデイリーだっけ。

 背中の2

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