2008年06月29日

■リーグ戦再開

コバントに決められる

【J1:第14節 大宮 vs 東京V】レポート:
暑さの中でも豊富な運動量を見せた大宮が快勝。
東京Vは歯車がかみ合わず、悔しい敗戦に。 [ J's GOAL ]

再開初戦を2-0で勝利。このあとも頑張りましょう。

観戦記は続きを読むで。
 
6月28日 J1第14節 VS東京ヴェルディ 熊谷スポーツ公園陸上競技場 ○2-0

再開。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 田中輝和 22
DF レアンドロ 3→87分 片岡洋介 6
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 小林大悟 8
MF 佐伯直哉 7
MF 斉藤雅人 15
MF 藤本主税 11→71分 内田智也 25
FW 吉原宏太 9→60分 土岐田洸平 28
FW デニス マルケス 10

東京V
GK 土肥洋一 1
DF 富澤清太郎 14
DF 那須大亮 5
DF バウル 17
DF 服部年宏 22
MF 福西崇史 893→67分 河野広貴 33
MF 菅原智 6
MF 大野敏隆 11
MF ディエゴ 10
FW レアンドロ 7→76 平本一樹 25
FW フッキ +14 9→76分 飯尾一慶 16

得点  4分 大宮 デニス マルケス
    56分 大宮 デニス マルケス

お久しぶりにリーグ戦が再開。再開初戦は熊谷です。14時からです。
誰やねん、設定したの。というわけで充分暑い中キックオフ。
相手はリーグ戦でまだ一度も勝ったことのないヴェルディです。
大宮のスタメンは慶行キャプテンが負傷で出られず。
ヴェルディは「帰ってこない」とか「移籍画策中」とか言われていて
コンディション不良でスタメンなのかどうなのかと言われていた2人が普通に先発。
それがこちらにとってはいい感じになりましたかね。
対策+コンディション不良で前半はほぼ怖さなし。
特にフッキは遠目から見ても太め残り、さらに10分過ぎたあたりで腰に手を当ててる等
ちょっと面白いくらいでした。
さて試合。4分にいきなりデニス。カウンターからゴール前でボールを受けると
左足でニア抜いて先制。あっさりと先制してしまいます。
その後は追加点は奪えないものの、相手のチャンスはセットプレイくらい。
セットプレイは危ない場面ありました。テルとバウルのマッチアップはなぁ…。
そんな感じで前半終了。ヴェルディは後半ツートップ代えてくるかと思いきや、そのまま。
後半は押されっぱなしでスタート。フッキもようやく本調子な感じ。
10分くらいはやられまくりますが、11分に主税とのワンツーからデニスがゴール。
これは奇麗な得点でした。これで2-0。危ない点差です。
攻め込まれるものの、上手く時間を使い、たまにはカウンターを見せて時計は進みます。
最後は相手のCKからのヘッドがポストに当たってヒヤリとして試合終了。
久しぶりの完封勝利、そしてホームでの勝利で、それなりにいいリスタートを切ったのでした。
7月は1試合1試合大事に戦っていくのが大事だと思うので、次も気を引き締めて。

とりあえず思ったこと
・デニスが2得点。獲るときはあっさり獲ります。
・慶行不在の中、ベースボーラー佐伯さんが頑張りました。ポストプレイも見せました。
 本業の守備でも中盤で奮闘。影のMOMか。
・テルは一本いいクロスありましたなぁ。守備は粘ってた。セットプレイは仕方ない面も。
 駆け引きの部分がまだまだですね。年季が違う。
・大悟も古巣相手に頑張ります。もうちょっとブレれば入ってたかね。
・どちらもいらいらさせるプロの山西。本日のテーマは「なしなし」。
・セグウェイに日高屋の広告が。乗りこなすアルディ。
・コバトンも登場。昨日から同じもの見てるぜ、コバトンと。
・ヴェルディの背中に日テレが。あったっけ?と思ったら今日からだったそうです。
・熊谷駅前にミストシャワーが。あれは涼しい。
 駅に着いたときは、まだいらないかなと思ってたんですが、スタジアムに着いた時には熱望するくらいの暑さでした。


NACK5なめ

西武ブラゼル弾サッカー場まで飛んだ<ニッカン>
というわけで昨日の大宮公園球場です。ブラゼルのホームランは飛んだなぁ。
試合の方はロッテの本気を見せつけられた感じでした。
アルディ君も参加させてもらえば良かったのに。直前までそこらにいたんだし。
今年好評だったので、来年もやるでしょうから、来年こそは是非ねじこめ。
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