2008年07月18日

■魔法にかけられて

日立台

【J1:第17節 柏 vs 大宮】レポート:
魔術師フランサの芸術弾で柏が3位に再浮上。
決定力欠いた大宮をホームで下す [ J's GOAL ]

「三連敗くらい予想の範囲内だよ、今後も頑張ってくれたまえ、ひぐちくん」
と男爵風に言いたいところです。
まぁ「事情が変わった」と言い出すかもしれませんが。

【J1:第17節 柏 vs 大宮】試合終了後の各選手コメント※大谷選手コメント追加 [ J's GOAL ]
大谷に褒められてる。

観戦記は続きを読むで。
 
7月17日 J1第17節 VS柏レイソル 日立柏サッカー場 ●0-1

前半戦終了。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 村山祐介 19
DF レアンドロ 3
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 佐伯直哉 7→81分 橋本早十 17
MF 小林慶行 32
MF 片岡洋介 6
MF 藤本主税 11→73分 金澤慎 23
FW 小林大悟 8
FW 吉原宏太 9→61分 ラフリッチ 16


GK 菅野孝憲 33
DF 藏川洋平 23
DF 近藤直也 3
DF 小林祐三 13
DF 大谷秀和 7
MF 太田圭輔 14→66分 アレックス 6
MF 鎌田次郎 2
MF 山根巌 18
FW ポポ 11→82分 菅沼実 15
FW 李忠成 20→77分 鈴木達也 22
FW フランサ 10

得点 78分 柏 フランサ

木曜日の日立台。木曜日に日立台に行くのは初めての経験です。
右SBは輝和からムラチョに交代。悪くなると真っ先に替えられるポジション。
デニスが欠場で、攻撃をデニスに丸投げすることが多い大宮を心配しましたが
いないなら他が頑張るとばかりに、主税が攻撃のリズムを作ります。
前半途中に向こうに流れが行き、取り戻すのにいつものように時間かかりったりしますが、
内容、気合ともに磐田戦とは雲泥の差。体は張る、果敢に噛み付く、簡単に逃がさない。
攻撃でもシュートでは終わっていました。精度は微妙でしたが。
ただ、前半最後らへんの宏太のは決めて欲しかったなぁ。
DFへのプレス、奪ってパス、だったと思いますが、これ決まってればな。
これ決めとけ第2弾は後半開始早々に。左サイド崩して見事な折り返し。
右サイドには走りこんできたどフリーの佐伯さんが。
おーっと思ったら、見事に外し、あーあーあーあーという展開に。
ラフリッチを投入して、打開を図るも、落としても飛び込む人がいないぜ。
その後もシュートは枠の外か菅野の手の中。
決勝点を奪われたのは78分。鈴木達也のシュートをブロックしたところで、オレはホッと一息でしたが
その後を粘ってつながれ、ゴール前でフランサに渡る。
「やられた」と思った脳内イメージとは違う感じでフワリ、パサリとネットを揺らされた。
江角の重心までしっかり見ての素晴らしい技術を見せ付けられて、先制される。
その後はなんとか追いつこうとしてみるも、ダメでした。
これで前半戦終了。最後の三連敗がもったいないなぁという感じです。
勝点22のままで、13位までダウン。負け先行になってしまいました。
まだまだ全てが途中です。今年はブレずにやり切って欲しいです。
後は結果さえついてくれば言うことなし。それが難しいんですけど。
後半戦は日曜日です。どんどん行きましょう。

とりあえず思ったこと
・ラフリッチがレアンドロを羽交い絞めにして落ち着かせるファインプレー。
 さすが代表チームの主将経験者。こういうの慣れてそう。
・佐伯さんに攻撃を求めるのはダメですか。それにしてもアレは。
・洋介が腕まくりを始めると、夏だなと感じます。
・苦手の太田兄弟も頑張って抑えたのにな。交代されて流れがな。
・ホテル「リオス」の前を通って、微妙な気分になるヤクルトファン。
・帰りは電車一本で帰ってこられるから行きやすいっちゃ行きやすいです。
・数年後、野田線沿線には「カタクリーノ野田」「春日部ストロウハッツ」
 「七光台エキキレーニー」「高柳ヒデキ」等々Jチームが乱立することに。
・オマケ
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・オマケ2
天台
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