2008年09月14日

■アルディ、負けるシマリス、一人っ子(多分)

ねずみさん

てなわけで、負けてしまいました。また次がんばろう。
またしてもヒトケタ圏内から滑り落ちてしまった。
なかなかガッチリ足場を築くことが出来ませんなぁ。
樋口くんの言うとおり、「まだまだやることはいっぱいある」ということです。

観戦記は続きを読むで。
 
9月13日 J1第24節 VSFC東京 味の素スタジアム ●1-3

十字軍。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 村山祐介 19
DF レアンドロ 3
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 金澤慎 23→75分 桜井直人 30
MF 佐伯直哉 7→80分 斉藤雅人 15
MF 片岡洋介 6
MF 小林大悟 8
FW デニス マルケス 10
FW ラフリッチ 16

FC東京
GK 塩田仁史 1
DF 長友佑都 5
DF 今野泰幸 6
DF 茂庭照幸 2
DF 徳永悠平 25
MF 浅利悟 7
MF 梶山陽平 10
MF 羽生直剛 22→54分 大竹洋平 30
MF エメルソン 15→HT 石川直宏 18
FW カボレ 9→74分 鈴木達也 40
FW 赤嶺真吾 24

得点 13分 大宮 ラフリッチ
    54分 東京 赤嶺真吾
    72分 東京 大竹洋平
    89分 東京 赤嶺真吾

リーグ戦再開です。まずは数々の名場面を生み出した、味スタでのFC東京戦。
ただ違うのはナイトゲームだということ。今までは昼間の試合でしたからねぇ。
味スタのナイトゲームの雰囲気は嫌いではありませんが、
より東京の空気になりやすいような気がして怖いです。
大宮のスタメンは主税が停止でおらず、帰ってきたデニスと交代。
あとは前節そのままです。
試合開始すぐこそ、やや相手の時間でしたが、そんなのとは関係なくあっさり先制。
左サイドのクロスからクレメンがヘッドで決めて2試合連続の先制弾。
ただここからが長かった。時計が進まないんだよねまったく。
大ピンチは江角がスーパーセーブで防いでくれました。
あとはエメルソンが八面六臂の活躍で我々を助けてくれました。名前の割にいい人。
しかし後半、そのエメルソンさんが代えられて、イヤーな石川が出てきてしまいます。
しまった、エメルソン目立たせ過ぎた。もうちょっと泳がしておけばよかった…。
さらに羽生さんを負傷させてしまい、怖い怖い大竹が出てきます。
そんなこんなで後半すぐの攻撃したりされたりの時間帯から、徐々に東京ペースに。
大宮の前線は止まっています。決定的ピンチは江角が凌ぎます。カレーパワーで。
もうこのまま逃げ切るしかない、そんな雰囲気を感じてましたが、時間たたねぇのなんの。
結局、CKから赤嶺に決められて追いつかれてしまいます。
さらに5分後、トミダイが後ろから来てる石川に気づかず、余裕ぶっこいてピンチに。
倒してイエローをもらってしまいます。そのFKをレアンドロが手でブロックしてイエローでツモ。
さらにそのFKを大竹に見事に決められて逆転されるという、
踏んだり蹴ったりにもほどがある2失点目。
その後、桜井を入れ、マサを入れ、攻撃的な布陣になりますが、不発。
最後は「こっちのコーナーじゃないの?」と思ってるうちに失点してました。
まぁこれは大宮の伝統的な失点パターンですね。
長いロスタイム5分、これは今年はロスタイムに2点、いや3点のパターンかな?と思いましたが
そんなこともまったくなく、あっさり敗戦。勝てば上に行けたのにねぇ。
それで終わらないように、次のチャンスは必ずモノにしないと。

とりあえず思ったこと
・「トミダイ、後ろ後ろ」と叫んだが聞こえず。
 「三上、後ろ後ろ」と叫んだのは2005年の春だったか…。
 結構な時間がたったんだなぁと思います。
・クレメンはあっさりヘッド決めますな、頼もしい。ただ、それ以外はあんま良くなかったような。
・桜井復活。久々だなぁ。去年の味スタ以来。実戦配備行けそうです。
・クレメン、デニス、桜井と揃い踏み。なんか微妙な味になってしまったよう。
・結局セットプレイで失点。セットプレイでの失点ばかりだなぁって8月全部そうなのか!
・かつては、得点しないことでオレを苦しめていた赤嶺が、
 得点することによってオレを苦しめるようになったか。
・浅利とマサが同時にピッチに立ったのは、Jでは初という話があるそうです。本日邂逅。
・久しぶりに雨が降らない中での観戦。
 味スタへ向かう道すがら、「今日は雨降らない?」と聞いている大宮サポの子供を見ました。
 降らなくてよかったね。負けちゃったけど。
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