2008年10月19日

■ラッキーパンチもない

【J1:第29節 東京V vs 大宮】レポート:
東京Vがディエゴの1発で残留争い決戦を制し、降格圏脱出へ! [ J's GOAL ]

がんばってないとは言わないが、すげぇがんばってるという感じもしない。
あと5試合。

観戦記は続きを読むで。
 
10月18日 J1第29節 VS東京ヴェルディ ●0-1 味の素スタジアム

京王線止まってました。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 塚本泰史 2
DF レアンドロ 3
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 金澤慎 23→84分 市川雅彦 27
MF 斉藤雅人 15→84分 小林大悟 8
MF 佐伯直哉 7
MF 内田智也 25
FW 藤本主税 11→74分 土岐田洸平 28
FW ラフリッチ 16

東京V
GK 土肥洋一 1
DF 福田健介 2→89分 富澤清太郎 14
DF 土屋征夫 17
DF 那須大亮 5
DF 服部年宏 22
MF 福西崇史 23
MF 菅原智 6
MF 柴崎晃誠 8
MF ディエゴ 10
FW 平本一樹 25
FW 飯尾一慶 16→74分 廣山望 20

得点 82分 東京V ディエゴ

16位VS17位の掛け値なしの崖っぷち決戦。
2週間の中断明けの大宮のスタメンは、塚本が右SBでリーグ戦初スタメン。
もちろんハットトリックを期待しての起用だと思われます。
試合のほうはまぁよくありがちなガッチガチの硬くなってる試合。
大宮は大量のファブリーズをまいたくらい得点の匂いはせず。
せめてファブリーズの匂いくらいは…。
最近の試合ではもっともチャンスをくれたとは思いますけど
そのチャンスをほとんどドブに捨てて、シュートチャンスにもならず。
ラフリッチを狙うのはいいが、当てただけで終わりというのは攻撃じゃねぇ。
ディエゴにだけは要注意で、ディエゴにやられるのはベタネタすぎるだろ。
というわけでまだまだ崖の下のポニョ状態は続きます。

とりあえず思ったこと
・慌てて2人投入しても…。
・0-0でOKと思ったのかなぁ。それにしてもだな。
・京王線が止まって、久々に狛江からバスで味スタへ。
 こういうことが起こると、あんましいいことないなぁ。
・とりあえず抵抗したいよね。
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