2008年11月03日

■ダイワスカーレットの差し返しがすげぇ

休み明け、あのタイムで走って、あそこでもう一回差し返すって「負けてなお強し」ですね。
お母さんのスカーレットブーケには、昔、お世話になりました。
スカーレットメールにはエライ目にあった思い出もあります。

いい天気

【第88回天皇杯4回戦 大宮 vs C大阪】レポート:
両チームの高いモチベーションが試合をこう着させたが、
ラフリッチの一撃がC大阪を沈める。
大宮がリーグ戦に向けて弾みをつける勝利を手にした [ J's GOAL ]

まぁとりあえず勝って何よりでした。
2005年の京都とやった時を思い出しましたよ。
20本シュート打たれて勝ったという。若林が決めたやつね。
そして柱谷京都はJ1でやれる妙な自信を持ってしまったという声も一部に。

観戦記は続きを読むで。
 
11月2日 天皇杯4回戦 VSセレッソ大阪 ○1-0 NACK5スタジアム大宮

勝っただけよし。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 塚本泰史 2
DF レアンドロ 3
DF 冨田大介 5
DF 田中輝和 22
MF 金澤慎 23→HT 小林慶行 32→78分 桜井直人 30
MF 佐伯直哉 7
MF 片岡洋介 6
MF 内田智也 25→85分 吉原宏太 9
FW 藤本主税 11
FW ラフリッチ 16

C大阪
GK 山本浩正 21
DF 前田和哉 5
DF 羽田憲司 2
DF 藤本康太 4
MF 酒本憲幸 17
MF 濱田武 6
MF ジェルマーノ 10
MF ジウトン 18
MF 乾貴士 31
FW 小松塁 15
FW カイオ 33

得点 61分 大宮 ラフリッチ

天皇杯です。ここ2年ばかり、秋田だ富山だと飛ばされてきたわけですが
今年はホームスタジアムにセレッソ大阪を迎えての4回戦。
波戸さんを出場停止で欠いているので、左SBには輝和が。
次に大悟がいないのを見越してか、ボランチには佐伯が復活。
これが完全に悪い方向に。試合開始から一向にペースを掴めず。
この2人の組み合わせだと、真ん中でボールを前に進められないので
詰まってお終い。どうにも点が入りそうな気がしません。
逆に小松、カイオ、ジェルマーノに攻められてピンチに。
ジウトンのとこでミスってくれたりして、助けられました。
ということでHTに慶行が復活。いつもの位置に入ります。
万が一に備えて佐伯さんが残ります。右サイドで。フタだ。
61分、慶行からチャンスに。ボールを奪ってウッチーへ。
ウッチーが輝和の交換で突破し、左足でクロス。
ラフリッチがそのボールをヘッドで決めて先制。
以上。試合的にはそこでほとんど終わりでした。
セレッソは特に猛攻を仕掛けてくるわけでもなく
さらには終盤、疲れてそうなのに交代もなく、あっさり終わり。
次の5回戦もNACK5大宮でピクシー名古屋との対戦です。
岐阜が良かったなぁという気もします。

とりあえず思ったこと
・慶行が交替したのが一番の心配。次はどうなのかなぁ…。
 いるといないじゃ大違いというのは改めてよくわかりました。
・復活の佐伯さん。実は惜しいシュートがありました。
・ラフリッチのヘッドは相変わらず上手い。
・超久しぶりに動いてる山本浩正を見た。
・香川がいなくて助かったんだろうなぁ。
 とはいえ、アジアユースの香川は体調悪そうでしたが。
・我らが青木も出てましたが、こちらもナイス活躍とは言えず。
 危ないボールの奪われ方もしてました。
・つうかチーム全体危なすぎんだよ。2失点目から攻められっぱなし。
 前半後半あわせて80分くらいは攻められ続けてたような。
 結果が4-2なのが不思議です。これがサッカー。
・次のサウジ戦をなんとかして、1位で通過したいとこですね。
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