2008年12月01日

■♪決まりきらない残留でも、異次元だったらそれでオッケイ

【J1:第33節 大宮 vs 京都】レポート:
ホーム最終戦を飾れず、大宮の残留決定は最終節に持ち越すことに。 [ J's GOAL ]

異次元じゃないんで、全然オッケイじゃないです。
決まりませんでした、残留。ひとんちの残留は見ても仕方ない。
勝負は次だ。
 
11月30日 J1第33節 VS京都サンガFC △1-1 NACK5スタジアム大宮

残留決まらず。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 塚本泰史 2
DF 片岡洋介 6
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 小林大悟 8
MF 小林慶行 32
MF 佐伯直哉 7→77分 斉藤雅人 15
MF 内田智也 25→84分 森田浩史 14
FW 藤本主税 11→73分 土岐田洸平 28
FW ラフリッチ 16

京都
GK 水谷雄一 21
DF 手島和希 5
DF 増嶋竜也 24
DF 水本裕貴 8
DF 渡邉大剛 22
MF 角田誠 26
MF シジクレイ 3
MF 佐藤勇人 14
FW 林丈統 11→87分 森岡隆三 6
FW 柳沢敦 13
FW 安藤淳 18→70分 西野泰正 25

得点 12分 大宮 ラフリッチ
    58分 京都 森岡隆三 6
    
ハイレベルな残留争いに参入している大宮は、勝てば残留が決まります。
一方の京都は引分けでもOK。この差が出ちゃうんだな、後で。
大宮のスタメンは出場停止のレアンドロの代役にはやはり片岡。
慶行が久しぶりのスタメン復帰。大悟が左サイドに入ります。
いい感じで12分に先制。繋いでゴール前粘ったボールを最後はラフリッチ。
が、その後はロングボールに苦しめられ、危ない場面が何度も。
何がダメってクリアが弱い、特に頭でのクリアが。
そしてセカンドボールを拾えず、苦しい時間帯が長くなってました。
佐伯キャノンの跳弾が味方ゴールを襲ったときはヒヤっとしましたよ。
後半。カウンターから最後は林にスピードを生かされ、同点に。
林今季初ゴールかよ。何もここで決めなくてもねぇ。
その後は守りを固めてきたこじ開けるのに苦労しっぱなし。
ラフリッチのオフサイドゴールも飛び出し、どうしても勝ち越せず。
勝ち越せないときの時間ってのはすぐ進んじゃうもんで、あっさりタイムアップ。
ホーム最終戦で残留を決められず、磐田の地へと持ち越されてしまいました。
大宮は引分けでもよく、磐田は勝たないとダメ。この試合と逆の状況だ。
ここまで来たらなんでもいいから残留すればいいけど、出来れば自力で決めたいところ。
磐田、特にヤマハスタジアムとは相性がかなり悪いですが、そんなことは忘れて
今季最後の試合、勝って終わりましょう。
まだ座席の方には余裕がございますので、普段はアウェイ行かない人も是非是非。
日帰り充分可能な範囲ですし。ねぇ。
  
とりあえず思ったこと
・片岡のCB、体の強さ、地上戦の強さは発揮していた。
 言葉が通じる相方となら大丈夫とのこと。
・慶行は完全復活。
・土岐田、そこまで来たんならシュート打てよ…。 
・波戸さんが切れ込んでミドル!前節に続いて切れ込みブームか。 
・最後のラフリッチのファウルか。でもイエローはねぇよ。
・主税さん途中からカリカリモードに。あぁなると良い方向に行かないときが多い。
・角田がいるなら、久永がいればなぁ…。
・この時期の16時は寒いですね。
・スタンド下の売店で甘酒売ってましたね。値段お高めだけど、濃かったです。
・カメラを忘れたので写真はなし。
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