2008年12月07日

■勝って残留、12位よ、そして磐田で初勝利

勝った

【J1:第34節 磐田 vs 大宮】レポート:したたかに戦った大宮と1点を決めきれなかった磐田。
かつてのJ1王者が痛恨の敗戦で入れ替え戦へ [ J's GOAL ]

一年間お疲れ様でした。 
12月6日 J1第34節 VSジュビロ磐田 ○1-0 ヤマハスタジアム

最終節。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 塚本泰史 2
DF 片岡洋介 6
DF 冨田大介 5
DF 波戸康広 4
MF 小林大悟 8
MF 小林慶行 32
MF 佐伯直哉 7→77分 斉藤雅人 15
MF 内田智也 25→69分 土岐田洸平 28
FW 藤本主税 11→86分 吉原宏太 9
FW ラフリッチ 16

磐田
GK 川口能活 1
DF 加賀健一 15→67分 大井健太郎 4
DF 鈴木秀人 2
DF 岡田隆 19
MF 駒野友一 25
MF ロドリゴ 38
MF 犬塚友輔 17
MF 山本康裕 23→81分 村井慎二 14
MF 松浦拓弥 24
FW 前田遼一 18
FW ジウシーニョ 8

得点 75分 大宮 ラフリッチ

泣いても笑っても最終戦。このチームで戦う最後の試合です。
残留のためには、勝つ、引き分ける、他力といろいろなパターンがありましたが
まずは勝つを目指して試合開始です。
大宮のスタメンは前節と一緒。試合開始からまずは慎重に入る両チーム。
磐田はお決まりのロングボールを前田に当てて、ジウシーニョ絡んでなんとかしてくれ攻撃。
こんな攻撃に滅法弱い大宮。何度かピンチありましたが、粘り強いDFで切り抜けます。
上空の風がメッチャ強く、非常にやりにくそうでした。
大宮もカウンターからチャンス、波状攻撃からチャンスがありましたが、決められず。
0-0で前半を折り返します。ハーフタイムに福西退場の報を知って笑いました。
後半も似たような展開。ロングボールを多様する磐田に対し、なんとか耐えてます。
プレッシャーなのか、全部ゴールを避けていく磐田の選手のシュート。
さらに江角がパーフェクトな守備を見せ、時間が経過していきます。
そして75分、交代で入った土岐田が持ち込み、ラフリッチへ。
ラフリッチが強引にシュートも跳ね返され、リバウンドを再びラフリッチがクロスも
クリアされ、それを三度ラフリッチが今度は頭で折り返したところに大悟がヘッド。
ネットを揺らして大宮が先制。引き分けでもいい大宮には大きな大きな先制点。
その後はいよいよ焦りが見えてきた磐田に対し、しっかり対処して、時間はどんどん経過。
他会場で衝撃的な展開も起きる中、ロスタイムに突入。ロスタイムは4分。
最後の方はラフリッチも上がらず、ボールを最後のところで跳ね返し続けて、試合終了。
最終節に勝ち、自力で残留を決めました。そして12位という実は過去最高順位。
あれがなかったら、あれがあれば、いろいろありますが、まずはこの結果でした。
今年も長い一年でしたが、なにはともあれ、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。
最後で勝てて本当に良かった。磐田で勝てて何よりでした。

とりあえず思ったこと
・集中した必死の守りは素晴らしかった。
・前田との駆け引きを繰り広げる片岡。相手はズルかったぜ。
・これが残留争いのプレッシャーなのか…。
・どこまーでも、どこまーでも、ついてくる岡田~
・土壇場で出るこの集中力。夏休みの宿題は7月中に終えるようになって欲しい。
 今は9月に入ってからやってる感じだもんね。自分もそうでしたが。
・オフトは相変わらず交代でうんぬんってのはヘタだなぁ。
・スタジアム着いたら、アウェイゴール裏にはもう立つところがなかったです。
 すいません大宮だと思ってナメてました。開門と同時くらいには行くべきだったか。
 なんか味スタとか日産とかより多かったような。狭いからそう見えるのかな。
・しかしとにかく寒かった。風は強いし。寒くて足の指の関節が痛くなったっす。
・これでOB戦をゆっくり楽しめます。
・名波浩選手、お疲れ様でした。
・「ナナミくん、引退が延びたな…」
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コメント


嫌な延び方だなw >引退

コメント

■近いです
自分が写した画像と同じ角度・・・
すぐ近くに居られたようですね

自分は後援会のバスで行ったのですが
コンビニで買い物してたら
完全に出遅れました。

コメント


>よっくん
ついにあと1試合に。

>タケさん
とにかく大勢いましたねぇ。驚きました。
あと詰めることに慣れてないのもありますね(笑)

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