2009年06月21日

■杉並区の消防団員

タイシを抱け

【J1:第14節 大宮 vs 京都】レポート:
リーグ戦再開、大宮は白星発進にホッと一息。京都はまたしてもアウェイで勝てず。(09.06.21)

自分が決められそうな距離でのFKが回ってきて、それを決めるあたり、泰史はやはり持ってる。
今後もボッコンボッコン決めていただきたい所存。

観戦記は続きを読むで。
6月20日 J1第14節 VS京都サンガFC ○2-1 NACK5スタジアム大宮

とりあえず再開後は勝ちでスタート。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 塚本泰史 2
DF 冨田大介 5
DF マト 3
DF 波戸康広 4
MF 片岡洋介 6→15分 斉藤雅人 15
MF 金澤慎 17
MF 橋本早十 23
MF 土岐田洸平 25→71分 パク ウォンジェ 14
FW 藤田祥史 13→66分 デニス マルケス 10
FW 石原直樹 9

京都
GK 水谷雄一 21
DF 染谷悠太 6→78分 パウリーニョ 20
DF 水本裕貴 4
DF 李正秀 14→44分 退場
DF 角田誠 26
MF 渡邉大剛 22
MF 安藤淳 16→26分 中谷勇介 8
MF 佐藤勇人 7
MF ディエゴ 10
FW 豊田陽平 9
FW 林丈統 11→HT シジクレイ 3

得点 22分 大宮 マト
    49分 京都 ディエゴ(PK)
    71分 大宮 塚本泰史

クチャクチャだったナビスコの3試合を終えて、リーグ戦再開です。
完全崩壊したと言っていいDFラインは廻りまわって開幕時に戻りました。
既報通り、4-3-3気味のフォーメーションでスタート。
前半。お互いに慎重な入り。どうやら京都も相当に調子が悪そう。
10分過ぎ、片岡がディエゴと絡みあい、負傷。
一旦外に出て、その後戻ったものの、明らかにぴょこぴょこしてました。
そしてマサに交代。片岡の負傷交代って物凄い珍しいもの見たような。
22分。土岐田がいい位置でファウルを貰い、FK獲得。
早十のキックをトミダイがすらして、マトがドカン。これで先制。
44分。石原が李正秀にファウルしたのにキレた李正秀が手で払ったことにより一発レッド。
石原やるなぁ…。てゆうか高山か…。
その前から、京都は高山主審の先生ジャッジにイラついていたように見えたので、誘ったんかなぁ。
後半。10人になったことでイキイキとなったように見えた京都。
相手が10人になったことでビクビクとしてるように見える大宮。
49分、塚本が豊田をひっかけてPK。これいらないファウルでしたね。
ディエゴにあっさり決められ同点に。イヤーな流れ。
こっからはひたすら微妙な攻防が続きます。焦らないのかなんなのか。
デニスが入って、少し変化が。デニスで仕掛け始めましたよ。
71分、ゴール正面で土岐田がFKゲット。また土岐田か。
実はその前のもっとゴール近くのやつのほうがファウルに見えたのですが。
何はともあれ、そのFKを蹴るのは、塚本泰史、その人です。
壁を越えた後、左に落ちる、見事なFKを決めて勝ち越し成功。
その後も相手の足が止まってきたこともあって、何度かデニス攻めをしますが
あと一歩詰められず、追加点はなし。
危なげなロスタイムもなんとか守りきって、勝利しました。これは大きい勝利ですよ。
「相手が調子悪いだけ」という意見もあると思いますが、
なんのなんの、こっちの調子も相当悪いですから。
こういうとこを獲って行くことが、残留への第一歩なんですよね。
次は千葉。ここも絶対に落としたくない試合です。向こうは復調してきてるしな。

とりあえず思ったこと
・「またやっちゃいました」と苦笑の泰史。今度はやらないで頼む。
 しかしやっぱり持ってるんだろう、この選手は。
 飛び道具がある選手は、スタメンに入れといていいと思うんだけど。
・トミダイ先生、今日も頑張る。
・マト先生、5点目。攻撃面の貢献の方が多い気がしてきた。
・石原の貢献度が物凄い。守備から入ったと言ってるけど、その通りで。
 ついでに例の技まで飛び出して。
 相手をイラつかせる才能があるのだろうか。ETUの黒田か。
・洋介は大丈夫でしょうか。大事じゃないといいけど。
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