2009年08月20日

■蟋蟀も 試合見守る 丘の上

【J1:第22節 横浜FM vs 大宮】レポート:
兵藤・渡邉の『国見高コンビ』が生んだ得点を死守した横浜FM。
大宮は敵地で攻勢に出るも決め切れず。(09.08.20)

ついにマリノス戦のリーグ戦不敗記録がストップ。
実はここまでの5年間、リーグ戦では、先制されたことがなかったので
先制されちゃった時点で、法則が崩れてしまったようです。
先制されないけちゃ、そりゃなかなか負けないよなぁ…。
それを破られたのがルーキーというのもまたなんとも。
渡辺1000にはナビでも決められてるので、新たなキラー誕生とならなければいいのですが。
まぁ壊れるときはこんなものさ、ということで。

この5年で一番変化したのって、マリノスとの心理的距離ですよね。
初対戦のときは王者と新参者という立ち位置だったんですよね。
「大金星」と言われましたっけ。
現在も大宮の立ち位置はほとんど変わってないのがアレですけど。
今後もいいお付き合いをしたいものなんですが…。

試合中、ダンマクにずっと蟋蟀がいまして、とても気になりました。
それをトップ画像にしようとしたら止められまして。
その画像は一番最後にあります。虫嫌いの方は避けてください。
 
8月19日 J1第22節 VS横浜F・マリノス ニッパツ三ツ沢球技場 ●0-1

記録は破られるためにある。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 塚本泰史 2
DF 冨田大介 5→HT 金澤慎 23
DF マト 3
DF 波戸康広 4
MF 片岡洋介 6
MF 橋本早十 23
MF 内田智也 7→83分 パク ウォンジェ 14
MF 藤本主税 11→58分 ドゥ塚千太郎 16
FW 石原直樹 9
FW ラファエル 16

横浜FM
GK 飯倉大樹 21
DF 田中裕介 5
DF 栗原勇蔵 7
DF 中澤佑二 22
DF 金井貢史 24
MF 小椋祥平 30
MF 河合竜二 6→78分 河合竜二 6
FW 長谷川アーリアジャスールシャールフェネホールオフヘッセリンク 29→75分 小宮山尊信 13
FW 坂田大輔 11→60分 山瀬功治 10
FW 兵藤慎剛 17
FW 渡邉千真 9

得点 11分 横浜FM 渡邉千真

大宮は連戦のためかスタメンを弄ってきました。
トミダイが入り、片岡はボランチ、ウッチー、ラファエルがスタメン。
前半。なんだかんだでCKを与え、あっさり失点。
まぁCKから失点するってのはある程度仕方ない面もある。
あれだけ上手く決められてしまえば、どうしょうもないときもあります。
んで問題だったのはその後だわな。横パスカットされまくりでピンチ連発。
凌いだと思ったら江角のマジカルキックが炸裂してさらにピンチに。
いやーびっくりこきまろでしたよ、マジで。
目の前で繰り広げられるものだから、また格別の恐ろしさでしたよ。
後半。慎を入れます。片岡が下がってCBに。やはり今年の慎はよい。
惜しかった場面はウッチーのクロスから主税のダイレクト。惜しくも外れる。
相変わらずダイレクトは惜しいところで外してしまうお人だ。
このシュートの着地で負傷してしまい、負傷交代。ドゥ塚千太郎登場。
またドゥ塚がまだまだかみ合わないわけで。そんなに下がりって欲しがりなさんな。
ただ飯倉のボールを奪おうとしてつっかけた一瞬だけは早かったように見えた。
その後の一連の流れで倒されたように見えたが…。贔屓目かな。
最後はラファエル、マトを並べて放り込むも、やっぱり不発。
ここで負け、さらに上位陣総崩れの影響をモロに被って、一気に14位に。
次の千葉戦は絶対に勝たなければいけなくなってしまいました。
モヤモヤした試合が続いているので、そろそろスカっとして欲しいもんですが。

とりあえず思ったこと
・0-1負けは初?かと思ったが埼スタで負けたのがあったか。記憶から消してた。
 0-1が少ないのは負けるときはあっさり追加点とられるからですけどね。
・ラファエルにただ放り込んでも仕方ないと去年気付かなかったのかなぁ。
・ウッチーは良かった。が、たまには切れ込んでもよい。
・江角は恐ろしすぎた。
・ドゥ塚はとにかくいい奴。後半開始前に、全ての選手に「ガンバレ」と激励していた。
 「お前ががんばれよ」とツッコミたいとかは追いといて。
 ということで頑張って欲しい。
・アウェイ側狭くね?水曜アウェイなのに、それなりに来たということかなぁ。

以下、蟋蟀画像。












コオロキ
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