2010年11月20日

■勝ちました、京都の夜

久しぶりにテレビ観戦だったので、死ぬほど疲れました…。
 
11月20日 J1第31節 VS 京都サンガFC ○2-0 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

楽になると言われまして。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 杉山新 32
DF 深谷友基 4
DF 坪内秀介 14
DF 鈴木規郎 24
MF 青木拓矢 6
MF 李浩 18
MF 橋本早十 17→82分 橋本早十 17
MF 金久保順 22→86分 石原直樹 9
FW 李天秀 16→94分 市川雅彦 19
FW ラファエル 10

京都
GK 守田達弥 29
DF 渡邉大剛 22
DF 郭泰輝 5
DF 水本裕貴 4
DF 森下俊 19→63分 中村太亮 17
MF 中山博貴 15
MF 染谷悠太 6
MF 安藤淳 16→HT 角田誠 26
MF ドゥトラ 9
FW ディエゴ 10
FW 柳沢敦 13→72分 中村充孝 23

得点 07分 大宮 深谷友基
   29分 大宮 李天秀

なぜか西京極で19時半キックオフという本日の1戦。
昼間の試合で下位チームが勝点を伸ばせなかったため、「勝てば楽になる」試合になってしまいました。
大宮はこれまでそういう展開には滅法弱いのです。
対する京都は前節で降格決定してしまい、失う物はなにもない状態。やりにくい。
大宮のスタメンは坪内が大急ぎで帰って来て強行出場。
主税のかわりには早十、そして右SBで杉山新がスタメン出場。
前半。7分にいきなり試合が動いちゃいます。FKを深谷が決めて先制。
早いうちのセットプレイと言えば深谷、というゴール。吠える深谷。
これで楽になったような気がしました。気は楽になりましたね。
ラファエル、チョンスを中心に攻めたわけでした。
DF陣も相手にいい形で攻撃させず、寄せも帰陣も速かった。
そうこうしてると29分。またFKからチョンスがバックヘッドで決めて2点目。
チョンスも通算2点目。ナイスタイミングのジャンプでした。2点リードで後半へ。
後半はやや京都に押され気味だったものの、単発でチャンスはいくつか。
青木のシュート、からチョンスは決めたかったところですな。
だんだん京都の攻撃のリズムが出てきたものの、時間はどんどん立つ。
守備の集中は最後まで切れませんでしたね。
アディショナルタイムの連続CKも防いで、2-0で逃げ切り勝利。
大きな勝点3を手にしたのでした。カードがなかったのも超よかったですよ。
次はすぐにホームで神戸戦。まだまだ気を抜かずに行きましょう。

とりあえず思ったこと
・強行出場のツボちゃん。ありがとう。
・深谷の先制点。ほんとセットプレイの攻撃強い。
・チョンスさん2点目。もう1本決めたかったですよね。
・ラファの頼りになることったら。イエロー貰わなくてよかった。
・金久保もいいとこに顔を出してまして。
・青木が点を取りたそうでした。今期中に1点行きたいね。
・総力戦。次も頑張りましょう。
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