2010年11月24日

■Just a moment

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【J1:第32節 大宮 vs 神戸】レポート:
気持ちが入った、見る者を感動させた一戦。残留を懸けた激闘はドロー決着(10.11.24)

激闘でしたね。疲れましたね。苦しい展開でしたが、結果は出したと思います。

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アルディの鼻水をユニで拭くエリおねえさん。
最近のエリおねえさんはシュートな発言が多くて、大変楽しいです。
11月28日 J1第32節 VS ヴィッセル神戸 △2-2 NACK5スタジアム大宮

2度追いつく。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 杉山新 32
DF 深谷友基 4
DF マト 3
DF 鈴木規郎 24→81分 村上和弘 26
MF 青木拓矢 6
MF 李浩 18
MF 藤本主税 11→63分 石原直樹 9
MF 渡部大輔 30→83分 宮崎泰右 34
FW 李天秀 16
FW ラファエル 10

神戸
GK 徳重健太 30
DF 石櫃洋祐 25
DF 小林久晃 2
DF 河本裕之 5
DF 茂木弘人 21
MF 三原雅俊 24
MF 田中英雄 18
MF 朴康造 7→58分 イ ジェミン 34
MF 小川慶治朗 31→89分 森岡亮太 20
FW ボッティ 10→79分 エジミウソン 6
FW ポポ 11

得点 14分 神戸 朴康造
   67分 大宮 マト
   77分 神戸 オウンゴール
   85分 大宮 石原直樹

また中2日かよということで、7連戦もこれで6試合目。いい加減お疲れです。
が、残留争いで最も大事な試合がここにきて登場。
6ポイント差で16位にいる神戸が相手のホームゲーム、勝てば残留決定。
大宮はツボちゃんが契約の関係で出られず、マトと深谷のCBコンビ。
金久保はカゼで発熱らしく欠場。この大一番で渡部がスタメン。
前半。試合開始直後は探り合い。互いにCBの裏を狙ってる感じ。
何度かいやな位置でFKをとられて、危ないかも、という場面も。
失点は14分。FKの残りのボール、深谷が滑って相手に触られたボールを
北野が簡単にキャッチするかと思いきや、なぜかマトさん触る。
思い切り朴康造へのプレゼントパスになってしまい、あっさりと失点。
開始15分以内に、懸念されていたCBのミスで失点という最悪な展開に。
それでもマトさん、チームを鼓舞。
その後は単発でチャンスがあり、PA内までは行くものの、そこから崩せず。
相手のCBの踏ん張り。疲れもあるのか、ラファが封じられていた。
後半。ポジションをいじる。チョンスがサイドに出て、主税がトップ下。
徐々に攻撃の足音が聞こえ始める。
さらに主税に変えて直樹を投入。これが当たった。
直樹がハイボールに競って、なおかつ勝つことで、リズムが生まれる。
チョンスのサイドからの攻撃でチャンスが生まれる。
クロスからのラファエルが倒されたのは、はPKにならなかったけど
そのCKから直樹が触って、マトさん右足でゴール。ガッツポーズ!
そのまま押せ押せ。ラファエルのタイフーンボレーは惜しくもバー。
と思ったら落とし穴。イ ジェミンに規郎が振り切られ、クロスを上げられる。
深谷がクリアしようとしたが、ゴールに突き刺してしまい、オウンゴール。
触らないとフリーで小川が詰めていたので仕方なかった。
2度目のリードを許したところで、カードが切られる。
規郎に代えてカムさんを投入。
さらに渡部に代えて宮崎。若手に代えてさらなる若手!
攻める大宮は85分。チョンスを外から追い越すカムさん。
カムさんのクロスを直樹が落ち着いて決めて同点ゴール。
もう一度追いついて振り出しに戻す。
最後は神戸の怒涛の攻撃をなんとかかんとか凌ぎ切り、ドローで終了。
2度もリードされる厳しい展開でしたが、なんとか追いつけました。
残留争いで大切な下にいる相手に勝点3を与えないという目標は達成。
土曜日はホーム最終戦。長いシーズンでしたが、最後のホームは勝ちましょう。

とりあえず思ったこと
・直樹のゴール。9点目。あと1点いけるかな。
・カムさんの活躍。采配ズバリすぎ。
・マトさんの自作自演。でもガッツポーズは相変わらずちょうかっこいい。
・ラファはお疲れ気味&相手のマークに苦しんだけど、直樹が入って生き返った。
・チョンスさんは奮闘しすぎて、最後の最後はもう走れず。
 ツモって1試合おやすみ。
・宮崎くんJ1デビュー。あの場面は中途半端なクロスは良くなかった。
・渡部の奮戦。後半は良かった。
・肩さん来てたのかー。見たかった。
 アダッチーも見られなかったしなぁ。
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