2011年05月11日

■ファウル37本打ったらアウト

【J1:第10節 大宮 vs 新潟】レポート:
悔しさを露わにした黒崎監督と、淡々とした鈴木監督。
オレンジダービーは互いに攻めあったスコアレスドロー。(11.05.08)

攻めあった、まぁそういえば聞こえはいいわな。
しかしそれよりファウル0だったのは珍記録だと思う。
 
5月7日 J1第10節 VS アルビレックス新潟 △0-0 NACK5スタジアム大宮

雨の中の引き分け。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 渡部大輔 30
DF キム ヨングォン 20
DF 深谷友基 4
DF 村上和弘 26
MF 青木拓矢 6
MF 上田康太 17
MF 東慶悟 8→75分 石原直樹 9
MF 渡邉大剛 13→82分 藤本主税 11
FW イ チョンス 16
FW ラファエル 10

新潟
GK 東口順昭 21
DF 藤田征也 14
DF 鈴木大輔 4
DF 千葉和彦 3
DF 酒井豪徳寺 24
MF 小林慶行とかなんとかいう人 32→88分 酒井梅ヶ丘 29
MF 本間勲 15
MF 三門雄大 6
ME チョン ヨンチョル 9→4分 小暮郁哉 8
FW ブルーノ ロペス 11
FW ミシェウ 10

得点 なし

試合前には雨は上がりつつあり、試合中には止むんじゃないかと思いきや
思いっきりザンザン降りになるという辛さ。
さいたま市上空に停滞する雨雲はイマイチスッキリとしないチームの状態のようでした。
なんて言ってみたりして。どうでしょう?
試合開始。いきなりチョン ヨンチョルが走ってたら接触せずも転ぶ。
ラファが去年のセレッソ戦でやっちまった感じでした。場所も含めて。
というわけでいきなりの波乱含みでスタートしたわけですが
その後は特に波乱もなく、前半は終わってしまいました。
雨でスリッピーなピッチにあまり対応できていないのもあったのかなぁ。
新潟がやや堅めに来たのか、守備の面ではあまり問題なかったですね。
後半。やはり低調になってしまう後半の開始から最終盤の間。
この時間帯に2つの大きいピンチがありましたが、大ちゃんの神クリアと
ブルーノロペスのヘディング叩きつけすぎによって救われました。
大ちゃん神クリアの前はヨングォンに対してファウル?と思ったけど
映像で見るとそうでもないというか、対応がやや軽めだったかなぁという気も。
まぁ何にせよ、点は取られなかったわけです。
主税をいれたあたりから、やーっと攻撃の匂いがし始めまして。
最大の盛り上がりはAT。主税が高速でPAに突入してくる大ちゃんに
バッチリのパスを出してそれを受けたところ、まで。
次の瞬間に最大のズッコケシーン。放たれたのはクロスとも言えないホームラン…。
その後も少しだけ抵抗しますが、ドローに終わりました。
いや負けてないんだけどなぁ。負けた感じ。

とりあえず思ったこと
・見ながら、そういやファウルないよな、と思っていたら、
 まさかのファウル0という珍記録。オフサイドの2つだけ。
 ただ流してただけ、というのもあるのかもしれませんが
 とにもかくにも記録を作ることはよいことです。
・大ちゃん、あの時間にあのスピードは最高。その分のガッカリ具合が凄い。
 神クリアがあったので、差し引きゼロ、ってことでもないかなぁ…。
・ラファがどうにも調子よくないっぽいですなぁ。
・しかしそれでもラファを信じる攻撃は良いと思う。
・初先発の大剛。可もなく不可もなく。目立ちはせず。次はあるかなぁ。
・写真撮影に遅れて写ってないアルディ。
 全体的にダメダメな本日のアルディでした。
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