2011年08月10日

■塩分過多

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【J1:第20節 大宮 vs 仙台】レポート:
手倉森監督の檄で奮い立った仙台。大宮は2点のリードを守り切れず勝点2を失う。(11.08.08)

しかし塩でした。
前半2点リードした試合で「勝った」と思ってしまうのは仕方ないですねぇ。
J1に上がって以降、負けたことも、引き分けたこともなかったんだもの。
世の中には「前半4点リードでも危ない」という格言がある地方もあるのに…。

J1でのリーグ戦、先日の仙台戦までで224試合。
そのうち、前半を2点リードで終えたのは、12試合。
その展開で負けた試合は0、引き分けた試合も0。
そもそも2点リードしている時間帯が非常に少ないので
「勝った」と思ってしまうのは仕方ないことかもしれません。
特に2007年は年間で2点リードしていた時間帯は17分しかありませんでした(笑)

2005 0

2006 2
14節 甲府 ○3-1 
28節 千葉 ○3-1

2007 0

2008 3
1節 新潟 ○2-0
6節 千葉 ○4-2 唯一追いつかれた試合。その後終了間際に突き放す。
21節 G大阪 ○2-0

2009 3
5節 G大阪 ○3-2
10節 大分 ○3-0
27節 京都 ○3-1


2010 3
1節 C大阪 ○3-0
28節 湘南 ○3-1
31節 京都 ○2-0

最後に2点差を追いつかれたのは02年の新潟戦でした。
42節 新潟 △2-2
なんか遠い昔の話になってしまったなぁ。
どっちのチームも現役の選手が少なくなってきてますね。9年前だとさすがにね。
8月7日 J1第20節 VS ベガルタ仙台 △2-2 NACK5スタジアム大宮

しょっぱいを通り越して塩辛い。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 杉山新 32
DF 片岡洋介 34
DF 金英權 20
DF 村上和弘 26
MF 青木拓矢 6
MF 上田康太 17
MF 李天秀 7→82分 金久保順 16
MF 藤本主税 11→68分 東慶悟 8
FW ラファエル 10
FW ホドリゴ・ピンパォン 37→63分 石原直樹 9

仙台
GK 林卓人 16
DF 菅井直樹 25
DF 曹秉局 5
DF 鎌田次郎 2
DF 朴柱成 27
MF 関口訓充 11
MF 高橋義希 14→63分 松下年宏 8
MF 角田誠 6→84分 中原貴之 9
MF 関口訓充 11
MF 梁勇基 10
FW 太田吉彰 15
FW 赤嶺真吾 24→67分 中島裕希 13

得点
14分 大宮 ラファエル
40分 大宮 ホドリゴ・ピンパォン
55分 仙台 赤嶺真吾

77分 仙台 菅井直樹

塩すぎる。またしてもホームゲーム、勝てませんでした。引き分けでした。
2点差を追いつかれての引き分けは、さいたまダービー以来。
もがき苦しんでおります。ホームで。まぁアウェイでもか。
ラファのナイストラップ&ゴールで先制。
40分にはカウンター。チョンスの長いボールにラファエル。
ゴール前でピンパォンに鋭い速いマイナスのクロス。
ちょっと速すぎるかな、と思ったら、ダイレクトで逆サイドのネットにズドン。
すごいでパォンさん。
てなわけで前半2点リードで折り返し。いや折り返しまでは良かったのよ本当に。
後半は仙台の勢いに飲まれたままオタオタしっぱなし。
なんとかまずは10分耐えろと思ったら、その10分の最後に失点。
そのまま流れに飲まれて、同点まで行かれちゃいました。
そこまでは味方だったバーポストさん、あそこに飛ばさなくても。
またしても寝転んでる人に決められて同点になるパターン。
同点になったところから、グダグダの攻め合いになり、結局ドロー。疲れるわ。

とりあえず思ったこと
・ピンパォンさんの歓迎のためにも勝ちたかったねぇ。
・ラファは元気そう。最後は疲れたか…。
・交代も間違ってない感じだけど、結果が出なかった。
・CB2人の危なっかしさ。洋介が釣られて危なっかしさを発揮。
・チョンスさんのサイドの長所と短所。
・アルディ&ミーヤとベガッ太さんのコラボレーション。
 そのなかで一番面白いのはおねえさん。
 萩の月の紙袋だけを貰ったアルディに対するもはやわけのわからんレベルのフォロー。
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