2011年10月23日

■まだまだ続くんじゃ

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なぜかサッカーボールを処理するセンター。

野球場にボールが飛び込んだのは初めてじゃないすかね?しかも相手も試合の最中。
佐川急便 東京(東京都)VSふれ愛保険工房㈱マイナーリーグ(岐阜県)の9回表でした。
なんとも珍しい一コマ。

【J1:第30節 大宮 vs 名古屋】レポート:
逆転に次ぐ逆転、エキサイティングな接戦を制した大きな差。名古屋が大宮を攻め潰す。(11.10.23)

なお試合は逆転して逆転された模様。
10月22日 J1第30節 VS 名古屋グランパス NACK5スタジアム大宮 ●2-3

ホームだといろいろ苦しめられる。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 杉山新 32→57分 李天秀 7
DF 深谷友基 4
DF 片岡洋介 34
DF 金英權 20
MF 青木拓矢 6
MF 上田康太 17→74分 金澤慎 23
MF 渡邉大剛 13
MF 橋本早十 18→83分 ホドリゴ ピンパォン
MF 東慶悟 8
FW ラファエル 10

名古屋
GK 楢崎正剛 1
DF 田中隼磨 32
DF 田中マルクス闘莉王 4
DF 増川隆洋 5
DF 阿部翔平 6
MF 中村直志 7
MF 吉村圭司 14→70分 永井謙佑 18
MF 藤本淳吾 8
FW 小川佳純 10→70分 金崎夢生 25
FW ケネディ 16
FW 玉田圭司 11→86分 千代反田充 3

得点 03分 名古屋 田中マルクス闘莉王
    64分 大宮 東慶悟
    66分 大宮 ラファエル
    77分 名古屋 玉田圭司
    83分 名古屋 ケネディ(PK)

残り5試合。とにかくホームで2勝目を、という試合です。
試合前に降っていた雨も止んで、試合開始。
大宮のスタメンは前節と同じ。早十が出てます。
まずは凌いでと思ってたら、3分。FKから田中さんに決められて
あっさりと失点。
与えたFKも、あれで?という感じで、イヤな予感はしましたが…。
んでもってその後は攻めます。いろんなクロスで勝負もゴールは割れず。
逆に相手が攻めたときは、ほとんど決定機という展開に。
それでも徐々にチャンスは増えまして、ラファが落として
早十が飛び込んだとこは惜しかったかも。
あとは楢崎に防がれる場面が。相変わらず大きい壁ですね。
そのまま前半は終了。
後半。なんだか積極的になったねと。そしてチョンスが登場。
さらにスイッチが入り、攻勢に出ると、64分。
狭い所で東がコントロールショット。これが決まって同点。
さらに2分後、速いクロスをラファが決めて逆転!
大宮アルディージャのJ1史上初めての10桁ゴーラーが誕生。
んで逆転したわけですが、その後がしんどかった。
77分にはケネディの高さにやられ、玉田に蹴りこまれて同点に。
さらに83分にはケネディにファウルがあったとしてPK。
PKっちゃPKですが、それまではそのプレイどうでしたか?と。
ケネディはもうボールに触ってたし、GKボールになってたのになぁ。
大宮の1点目はケネディに対するファウルっぽいものだったわけで
そのお返しか?という感じだったんですが。
その後は大宮に有利な笛もありましたからねぇ。
そういうのが一番困るわけですよ、コントロールしてるふり。
それコントロールじゃないからね。
まぁというわけで、その後は崩せず、逆転してからの逆転負け。
やっぱり予断を許さないまま、リーグ戦は残り4試合なのでした。

とりあえず思ったこと
・今季はとにかく圧力に弱い。
・とはいえタッパの問題もあるのでねぇ。
・ゴールは両方とも素晴らしかったので、なおさら残念。
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