2011年11月30日

■I LOVE 藤本主税

I LOVE 大宮<主税日記>
ありがとう藤本主税。
J1の大宮は間違いなく藤本主税のチームでした。
楽しいときも、苦しいときも、ほとんど苦しいときでしたが
主税が大宮を引っ張って行ってくれていたと思います。
「なんとしてでも残留するという心意気」を一緒に育てていったのも主税でした。

正直、加入が決まったとき、全然期待してませんでした。
ブログの過去分を読み返すと驚くほどあっさりしてます。
この時点の大宮の補強にしては相当大きなものだったのに、あまりの期待感のなさでしたね。
当時の主税は流浪気味だったし、
本人がブログで「背番号は11番に決まりました」と書いてるのを見て、
「バレーがいなくなる…」と寂しくなったのを思い出します。

J1最初のシーズン、藤本主税は大宮に欠かせない選手となっていました。
三浦俊也サッカー、もちろん主税も例外ではなく、まずは守備から。
プレーを見て、かなり印象が変わったのを覚えてます。
チームを引っ張った選手でした。時々熱くなりすぎるけど。
2007年、キャプテンに就任したシーズンは苦しいシーズンでした。
あまりにも背負いすぎて気負いすぎて、空回り気味になったとこもあったけど
なんとか残留にこぎつけた。あのシーズンは絶対に忘れられないです。
シーズン終了後の毎年天丼になってた「ハラハラドキドキ」挨拶も、今年で最後になっちゃいましたね。

印象深いプレーはたくさん。
一番はやはり2005年の柏戦の決勝ループでしょうか。軌道をまだ覚えてます。
2008年の千葉戦、やり直しPKからのクレメンに阿波踊り阻止された場面。
久永とのコンビは最高でしたね。
2005年、大宮公園サッカー場最終試合のガンバ戦、主税のクロスから久永。
そして、このコンビといえば、熱いコーナー付近での時間稼ぎ。
頼もしい時間稼ぎコンビでした。

大宮での7年間本当にありがとうございました。
最後の試合が大宮に主税を呼んだ、佐久間さん率いる甲府と対戦というのも、また縁なのかもしれません。
最後は主税を勝って送り出したいですね。
 
 
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