2011年12月06日

■最終節

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【J1:第34節 大宮 vs 甲府】レポート:
『大量得点縛り』で難しい戦いを強いられた甲府。『大宮の魂』がラストダンスを勝利で飾る。(11.12.04)

お疲れ様でした。
 
12月3日 J1第34節 VS ヴァンフォーレ甲府 NACK5スタジアム大宮 ◯3-1

2011ラスト。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 杉山新 32
DF 深谷友基 4
DF 金英權 20
DF 村上和弘 26
MF 青木拓矢 6
MF 上田康太 17→64分 藤本主税 11
MF 渡邉大剛 13
MF 橋本早十 18→80分 金澤慎 23
MF 東慶悟 8
FW 石原直樹 9→87分 清水慎太郎 29

甲府
GK 荻晃太 1
DF 石原克哉 7
DF ダニエル 5
DF 山本英臣 4
DF 吉田豊 6
MF 保坂一成 30→HT 冨田大介 3
MF 井澤惇 28
MF 柏好文 18→HT 阿部吉朗 26
MF パウリーニョ 10
FW 片桐淳至 20→77分 小池悠貴 23
FW ハーフナー マイク 14

得点 13分 大宮 石原直樹
    25分 甲府 井澤惇
    29分 大宮 東慶悟
    47分 大宮 東慶悟

2011年最終節。天皇杯に参加した記憶のない大宮はこの試合が最後です。
チョンスさんが負傷により、石原直樹が先発。洋介が出場停止のため
ヨングォンがCBに入りました。東も帰ってきてます。
今季で退団が決定した新たはスタメン。主税はベンチ。
最低でも14点を獲らなければいけない甲府は最初からドッカンドッカン来るかと
思っていましたが、そうでもなく、意外とフツーでした。
13分、カウンターからあっさり先制。直樹がニアをブチ抜きました。
が、結構あっさり同点に追いつかれます。井澤のループ。
しかし、本日は突き放す大宮。杉山新が駆け上がって、直樹が囮になって
ファーの東がヘッドで勝ち越し。
その後もほとんどPKだろというギリギリの場所からの上田康太の惜しいFKがあったり
しましてそのまま前半終了。14点ってのはなんだったのか。
後半開始早々にも甲府ゴール前で繋いで最後は東。3-1。
64分には主税が交代で入って、ボールを集める主税タイム。
MFの選手にゴールさせるのってなかなか難しいですねぇ。
長いようで短い時間がたち、そのまま試合は終了。
ラスト阿波踊りはなりませんでしたが、最終節でホーム2勝目。快勝でした。
これにて2011年のシーズンも終了。安定の13位。
鈴木淳監督の続投も決まり、あとは「ら」の季節に…。
とりあえず、いろいろあった一年間、お疲れ様でした。

とりあえず思ったこと
・躍動する石原直樹。今日の相手の状況的にもぴったりでした。
 ガンバ戦での怪我さえなければ、また違った後半戦だったかもなぁ。
 兎にも角にも来年も絶対に必要な選手であります。
・東くん、2ゴール、8点目。来年もよろしく。
・主税、いままでありがとう。
・新、まだまだ走れ!
・泰史、諦めるなよ。
・人の名前を間違えるのは大変に失礼です。ギャグにしてくれたからいいけどさ。
・なぜ本気で14点取りに来なかったのか。やはり人間には理屈っぽさが出てしまうのか。
 こんな場合は「ロジックを超越、マジックみたいなトリックで」来るのかと思いましたが。 
 右からだけ攻めるとか。三角形を作り続けながら。
・1試合1試合の積み重ねが大事だと実感したシーズンでした。
 勝点は1点でも多く、失点は1点でも少なく、得点は1点でも多く。
 最終節まで来て、他力を利用させていただく対象を「使えねー」とか言い出すのは
 おかしいことで。
 他力が発動してからの「ありがとう」ならまだわかるんですがね。
 まぁ何にせよ「他力は自力」なわけですからね。
・それではまた来年。
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