2012年05月08日

■それでも勝ちだよ

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【J1:第10節 大宮 vs G大阪】レポート:
フィニッシャーなきポゼッションの憂うつ。決定機を決めきれなかったG大阪、大宮の粘りに屈する(12.05.07)

雷雨での試合開始延期にも負けず、ホーム3連勝。内容は問わないです。
いや、もう少し余裕出てから問いたいです。

この写真を撮るあたり、相変わらずいい仕事してるなーと思う。 
 
5月6日 J1第10節 VS ガンバ大阪 ◯1-0 NACK5スタジアム大宮

ホーム3連勝。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 坪内秀介 14→75分 渡部大輔 30
DF 深谷友基 4
DF 菊地光将 2
DF 下平匠 22
MF カルリーニョス 5
MF 青木拓矢 6
MF 渡邉大剛 13
MF チョヨンチョル 9
MF 東慶悟 8→88分 キム ヨングォン 20
FW ラファエル 10→HT 長谷川悠 32

G大阪
GK 木村敦志 29
DF 丹羽大輝 5
DF 中澤聡太 2
DF 今野泰幸 15
DF 藤春廣輝 4
MF 武井択也 23
MF 遠藤保仁 7
MF 寺田紳一 13→85分 ラフィーニャ 9
MF 倉田秋 14→62分 明神智和 17
FW 阿部浩之 25→64分 佐々木勇人 8
FW 佐藤晃大 20

得点 73分 大宮 チョ ヨンチョル

ゴールデンウィークということで連戦です。中2日ってわけでして、えぇ。
そして試合開始1時間前に雷雨が発生して、1時間の順延。連戦の最後でこの仕打ち。
対戦相手はどうにも調子の上がらないガンバさん。そういや松波監督になったのでした。
スタメンはヨングォンに代えて深谷がスタメンでキャプテンマーク。
前半。守備からっちゅうことで。「打ち合い上等」というわけではありませんわな。
ということで貧打戦の様相を呈してくるわけです。こうなりゃ大宮ペース、とは言えず。
倉田さんのバー直撃は危なかった。大宮のチャンスはあったかな?
後半。ラファに代えて長谷川悠。ラファは前半から中澤との争いでイライラしてたし、打撲の影響もあった模様。
これが結果的には当たった。頑張る長谷川悠。まずは惜しいシュートでご挨拶。
その後も前線で踏ん張ると、東とヨンチョルが稼動しだす。
先制点も2人が躍動したからこそって感じだったので。いや2人同時に突っ込むことになるとは。
最後は恒例の5バックで守りきり。ATのヨンチョルのキープはシビれた。あれでやる気削いだと思う。
というわけで結果は出ましたホーム3連勝。6年ぶりだそうで。
次は好調の鳥栖。久しぶりに鳥栖スタ、ベアスタになってからは初めて乗り込みます。
鳥栖スタ、苦手だったよなー。

とりあえず思ったこと
・ヨンチョルはアイドル。「1、2、3、ヨンチョル~!」のとこなんて完全にアイドルの自己紹介のとこそのままだった。
 次はもっと照れないようにやれば完璧だ。
 得点もそうだけど、ATのキープもよかったなぁ。
・カルリさん縦横無尽ステップ踏んで大活躍。体を張って動きまわってあぁ素晴らしい。
・はせがわゆー、頑張った。次はゴールも行ける。
・青木は最後のカウンター決めるように。今野が上手く引っ掛けたかな。あの時間でよく走ったけどね。
・ラファは大丈夫かしら。重くはないといいなぁ。
・下平、勝ってよかったなぁ。試合後に泣いてたらしいけども、いやよかった。ここで勝たないとね。
・パウリーニョかと思ったらラフィーニャだったので助かった気分。
 まぁラフィーニャにやられたこともあんですけど。
・ヤットさんがヘディングはヘタで助かった。
・次は鳥栖。2004年以来の対戦。最後の対戦は森田ヒロッシのギリギリのゴールで勝ったんでした。
 うわ主審が北村大先生。これだけでもう懐かしい。
・鳥栖スタは苦手なスタジアムでしたねぇ。年間3勝しかしてない鳥栖に負けたり…
 (川島さん退場してます。しかも退場の出場停止明けの試合で。)
 当時とは全く違う雰囲気ですよね、多分。いや楽しみ。試合は怖いけど。
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