2013年05月08日

■無事で何より。

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【J1:第10節 大宮 vs 広島】レポート:
ゴールをねらう者、守る者、それぞれの勇気が生んだ悲劇の決勝弾。大宮が激闘を制す(13.05.07)

富山、増田、両名が無事でなによりでした。
今後の経過も注意しなくてはなりませんが、まずは。
 
5月6日 J1第10節 VS サンフレッチェ広島 ○2-1 NACK5スタジアム大宮

無事で何より。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 今井智基 27
DF 菊地光将 2
DF 高橋祥平 17
DF 下平匠 8
MF 渡邉大剛 13
MF 青木拓矢 6
MF 金澤慎 23
MF チョ ヨンチョル 9→65分 渡部大輔 30
FW ズラタン 11→75分 富山貴光 28→84分 片岡洋介 34
FW ノヴァコヴィッチ 19

広島
GK 増田卓也 13→84分 原裕太郎 21
DF 塩谷司 33
DF 千葉和彦 5
DF 水本裕貴 4
MF ファン ソッコ 2→70分 井波靖奈 26
MF 青山敏弘 6
MF 森崎和幸 8
MF 山岸智 16→HT パク ヒョンジン 17
MF 石原直樹 9
MF 高萩洋次郎 10
FW 佐藤寿人 11

得点 67分 大宮 ノヴァコヴィッチ
    77分 広島 佐藤寿人
    84分 大宮 富山貴光

現在チームは首位。ゴールデンウィーク最終日。快晴。チケットは完売。
大宮駅前ではイベントも仕掛けて。
今までだったら、まぁコロっと行くとこでした。
今までだったら、とか言いつつ、GWの時点で首位だったことなんてないわけですが。
連戦続きでまたも中2日。そして相手の広島はACLがあったため中5日。
しかも主力はボサリ決め込んでいたため、中8日で休養十分でした。
前半。広島が手堅く入ったのか、意外とボールを持って攻める大宮でした。
ノヴァコヴィッチのやつが増田に止められて、今日の増田は当たっちゃったかと思いました。
ただやっぱり佐藤寿人、高萩、直樹のトライアングルで責められると危険な場面もあって
さらにはファンソッコがボールにあんま触ってないのになぜかうまいこといく攻撃を繰り出してきて
ピンチはありましたが、最後の部分では締めていたように思います。
後半。交代で入ってきたパクヒョンジンの左足攻撃に逢いますが、これも凌いで。
67分。今井が仕掛けます。右サイドでスピード勝負に出て勝つと、素晴らしいクロス。
ノヴァコヴィッチがあわせて先制。クロスもヘッドもナイスでした。
イケイケで青木の惜しいミドルも2本くらいありましたが、これは増田に防がれます。
77分。CKからカウンターを食らい、どこでも止めることが出来ず、そのままゴール前まで運ばれ
最後は佐藤寿人に決められ同点に。どっかでなんとか引っ掛けたかったですが、遅らせることも出来ず。
ちょっとヘロってたことも影響したでしょうか。
そして84分。北野のキックが珍しく飛んだところを、水本がバックヘッドで戻す。
そのボールがやや短いのを見逃さなかった富山が飛び込む。増田も飛び出す。
先にボールに触ったのは富山。ボールはゴールに吸い込まれますが、両者が激突。
そのまま倒れてしまい、試合は中断。富山の方は担架で運びだされますが、増田は動かせず。
救急車がスタジアムに入ってきて搬送することに。増田コールで送り出す両サポーター。
その後、試合は再開され、降ってきた雷雨の中、富山の1点を守りきった大宮が7連勝でした。

とりあえず思ったこと
・とにかく2人が無事で何よりでした。
・ノヴァコさんの姿勢。
・たくさん来てくれたご新規さん。いろいろあったけど次も来てね。
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