2013年07月11日

■サマーダイブ2013 長谷川悠からこんにちは

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夏フェスっぽさ。

【J1:第15節 大宮 vs 名古屋】レポート:
必殺のカウンターと縦パス。大宮、3分間で名古屋を逆転し首位キープ(13.07.11)

新宿のタワーから見てもPKだった」というピクシー。
飛行機から見てもファウルだった」のラドンチッチを思い出しました。
衛星軌道上から見張る係の人の導入が急がれます。
 
7月10日 J1第15節 VS 名古屋グランパス NACK5スタジアム大宮 ○2-1

夏フェス。

大宮
GK 北野貴之 1
DF 今井智基 27
DF 菊地光将 2
DF 高橋祥平 17
DF 村上和弘 26→81分 渡部大輔 30
MF 渡邉大剛 13→89分 富山貴光 28
MF 青木拓矢 6
MF 金澤慎 23
MF チョ ヨンチョル 9
FW 長谷川悠 32
FW ノヴァコヴィッチ 19→75分 片岡洋介 34

名古屋
GK 楢崎正剛 1
DF 田中隼麿 32
DF ダニエル 22
DF 田中マルクス闘莉王
DF 阿部翔平 6
MF 藤本淳吾 8
MF 田口泰士 28→66分 矢野貴章
MF 中村直志 7→75分 田中輝希 34
MF 小川佳純 10
FW 玉田圭司 11→84分 ヤキモフスキー 9
FW ケネディ 16

得点 07分 名古屋 中村直志
    62分 大宮 ノヴァコヴィッチ
    65分 大宮 長谷川悠

4連戦の2戦目もホーム。夏の4連戦でホーム、ホーム、横浜、ホームってのはかなり恵まれてますね。
そういやHOT6移動距離ランキングなんてのを思い出しました。
下平が欠場のため、カムさんがリーグ戦では久々のスタメン。
開始早々、やらかしスタート。祥平がドリブルのミスをかっさらわれて、中村直志に決められて失点。
ホームのリーグ戦では実に3ヶ月ぶりのビハインドを背負うことになります(このときは21分間)。
その後名古屋はキッチリと引いた構えを見せて、なかなか有効に攻め込めません。
CKはあげてもいいか、と思われてるっぽく、実際その通りでした。
攻めつつも決定的なチャンスは作れないまま、ムシムシと時間は過ぎていきます。
後半。監督は鬼の30%増しを指示したようです。
それが実ったのか62分、カウンターからノヴァコヴィッチ。
やや流れて狭いところになったものん、見事に決めて同点に。
このゴールで名古屋守備陣はわやわやになったのか、一気にチャンスが増えます。
65分。思いっきりフリーだった長谷川悠に青木からのパスが通ると、見事なシュートで逆転弾。
ここからは名古屋の攻勢を跳ね返し、カウンターで対抗と思いきや
75分にノヴァコが中村直志と交錯して負傷交代。片岡を入れてファイブバックにして逃げきる構えに。
20分弱の時間を逃げ切りにかかります。えーっと大変だなこれ。
どんどん入ってくる攻撃のコマ。前線に張り付きだしたトゥさん。
最後は矢継ぎ早に飛んでくるロングボールをなんとか跳ね返して試合終了。
しんどい逃げきりでしたが、名古屋に6年ぶりに勝利しました。
前半は残り2試合。しかしメンツ的にしんどい。次も頼んだ夏男。

とりあえず思ったこと
・夏男参上。チーム事情的に次も頼む!
・ノヴァコは負傷交代。東アジア選手権の中断があってよかったと思っておきましょう。
・カムさんのありがたみ。
・ミスった祥平、でもチームが勝ったので反省して次に。
・メロくんの安定感が増して行くような気がする。
・動きまわる大剛。
・青木がパワーアップウィーク。
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