2013年12月06日

■あの左足のクロスは まだ記憶の中にいるのです。たぶん。

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【J1:第33節 大宮 vs 磐田】レポート:
「有終の美」とはいえない、それでも価値ある1勝。大宮がホーム最終戦で磐田を降す(13.12.01)

橋本早十がホームラスト出場。大宮在籍は10年目でした。
決して派手な活躍をした選手ではないわけでして。
長所もハッキリしていたし、短所も見えてしまうという非常にメリハリのある選手だった気がします。
その活躍のピンポイントぶりは、いろいろな人に活躍シーンベスト3を聞いてみればわかりそうです。
2006年Jリーグ初ゴールの試合で2得点、2009年ホーム柏戦での残留を決定付けそうになったゴール
2010年ホーム開幕戦のCK叩き込み、2011年さいたまダービーでのラファへのクロス。
特にダービーでのクロスは誰に聞いても入るんじゃないかなぁ…。
文句もいろいろ言ったような気もしますが、次のチームでも橋本早十の活躍を期待しています。
 
もう1つのお別れについてはまた後日。
11月30日 J1第33節 VS ジュビロ磐田 ○3-0 NACK5スタジアム大宮

ホーム最終戦は強い。

大宮
GK 清水慶紀 31
DF 渡部大輔 30
DF 菊地光将 2→90分 片岡洋介 34
DF 高橋祥平 17
DF 下平匠 22
MF 金澤慎 23
MF 青木拓矢 6
MF 渡邉大剛 13→81分 富山貴光 28
MF チョ ヨンチョル 9
FW 長谷川悠 32
FW ズラタン 11→84分 橋本早十 18

磐田
GK 八田直樹 21
DF 駒野友一 5
DF 菅沼駿哉 2
DF 藤田義明 33
DF 安田理大 37
MF 山本康裕 23→83分 前田遼一 18
MF 小林裕紀 7
MF 田中裕人 6
MF 山田大記 10
MF 松浦拓弥 11→62分 山崎亮平 9
FW 金園英学 17

得点 35分 大宮 長谷川悠
    67分 大宮 青木拓矢
    82分 大宮 長谷川悠

8連敗で迎えたホーム最終戦です。
毎年ホーム最終戦には滅法強い大宮です。結果は快勝。
先制点は大ちゃんのクロスからモンゴルのボレー。
2点目はCKを最後は青木がボレー。
3点目は下平のフワっとしたFKのボールをモンゴルがフワっとヘッド。
いつぶりだよの3得点でした。
早十のホーム最後の出場も安心した場面で出来て、それは何よりでした。
守っては清水慶紀が好セーブを連発。
8連敗で止めて、なんとかホーム最終戦も勝利。
その後のセレモニーはまぁ…。しかし社長強いな、という印象。

とりあえず思ったこと
・早十、10年間お疲れ様でした。
・長谷川悠が2得点。毎回こんな感じでお願いします。
・青木、慎が揃った時の良さ。
・慶紀のキックが安心できるレベルでよかった。
・磐田ユルかった…。これを作ったのがセキヅカサンなのか、これを直せなかったのがセキヅカサンなのか…。
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