2014年04月28日

■ひとりぼっちのラビリンス

140426.jpg

【J1:第9節 大宮 vs 甲府】レポート:
チームの形を自ら見失った大宮。磨き上げられた甲府に完敗を喫す(14.04.27)

「今はこれが底であることを祈るばかりだ。」の一文に同意しつつも
底ってとてつもなく深かったりするんだよなぁといつかの出来事を思い出すのでした。
いつかって去年だけど。

4月26日 J1第8節 VS ヴァンフォーレ甲府 ●0-2 NACK5スタジアム大宮

無。

大宮
GK 江角浩司 21
DF 今井智基 27
DF 菊地光将 2
DF 高橋祥平 17
DF 渡部大輔 30
MF 橋本晃司 4→HT カルリーニョス 5→56分 片岡洋介 34
MF 横山知伸 18→ラドンチッチ 20
MF 渡邉大剛 10
MF チョ ヨンチョル 9
MF 家長昭博 41
FW ズラタン 11

甲府
GK 岡大生 22
DF 青山直晃 26
DF 山本英臣 4
DF 佐々木翔 6
MF 福田健介 2
MF 新井涼平 8
MF マルキーニョス パラナ 5→83分 稲垣祥 23
MF 阿部翔平 27
FW 河本明人 15→57分 ジウシーニョ 11
FW 盛田剛平 19
FW クリスティアーノ→70分 石原克哉 7

得点 36分 甲府 佐々木翔
    65分 甲府 盛田剛平

大宮の試合を見続けていると、年に何度かはサッカーを見るという行為とは何なのか?と
問いかけられているような試合がございますが、この試合もそんな感じの試合の1つでした。
まったくいいところなく甲府に完敗。
カルリーニョスの不運な交代というアクシデントはあったにせよ
ほとんど試合結果には関係なかったような気がします。
グズグズの状態のまま連戦突入。どこかで開き直れるといいんですが。

とりあえず思ったこと
・恩返しシリーズ、今度は盛田。
・石原克哉と20年くらい対戦してるような気がする。
スポンサーサイト

«気づいたら片想い | メイン | 昭和は遠くになりにけり»

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL